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【実は簡単&節約】お家で作れる本格的な和菓子レシピ5選!

和菓子レシピ

色鮮やかで季節感あふれる繊細な和菓子。

お茶と一緒に頂くと、ホッと一息つく事ができますよね。

クリームがたっぷり乗ったボリュームのある洋菓子も良いですが、たまには和菓子のさっぱりとした甘さが欲しくなる時もありませんか?

そんな和菓子は、実は身近な材料で簡単に手作りすることができることをご存知でしょうか?

スーパーや和菓子屋で買うと一品100円以上するものも、手作りすれば100円以下でたっぷり食べる事ができるんですよ♪

さらに、調理時間も10~15分あれば作れてしまいます!

今回は、思い立ったらすぐに作る事ができる簡単和菓子レシピを5つご紹介します。

 

どら焼き

どら焼き

所要時間:15分
1人あたりの材料費:約15円

和菓子の定番「どら焼き」は、腹持ちが良いので小腹が空いた時にぴったりのおやつです。

市販のホットケーキミックスを使って、ホットケーキを焼く要領で簡単に作る事ができます。

生地をしっとりさせるため、みりんとはちみつを加える事がポイントです。

材料(約8個分)

  • ホットケーキミックス…100g(32円)
  • 卵…1個(20円)
  • 牛乳…大さじ3
  • みりん…大さじ1
  • はちみつ…大さじ1
  • 餡子…好きなだけ(70円)

作り方

  1. ボールに卵、牛乳、みりん、はちみつを入れ、泡だて器でよく混ぜます。
  2. 1にホットケーキミックスを加え、滑らかになるまでよく混ぜます。
  3. フライパンを加熱し、油(分量外)を引きます。生地をおたまに半分くらいすくって、フライパンに静かに流し入れます。
  4. 蓋をして弱火で数分間焼きます。生地の表面にぷつぷつと穴が開いてきたら蓋を取ってひっくり返します。
  5. 反対側もしっかりと焼き色がつくまで焼きます。全部で16枚焼きます(偶数枚焼ければ16枚でなくても大丈夫です)。
  6. お皿に取り出し、少し冷ましておきます。
  7. 二枚ずつセットにします。一枚に餡子を乗せもう一枚を上からかぶせます。手でしっかりと押さえ、餡子をなじませたら完成です。

ホットケーキミックスが中途半端に余った時に、作り置きしてみましょう。
冷凍すれば約1ヶ月保存できます。小さなミニどら焼きを何個も作っておけば、甘いものが食べたいと思った時にちょうど良いサイズのおやつになりますね。
何度も焼くのが面倒な場合は、ホットプレートを使えば一度に大量のどら焼きを焼く事ができ、ガス代も節約できます。

みたらし白玉

みたらし白玉

所要時間:10分
1人あたりの材料費:約70円

みたらしダレは、和食に使う調味料があれば簡単に作る事ができます。

白玉以外にも、じゃがいもで作ったお団子やとりつくね等のタレとして使うと美味しいですよ。

みたらしの味に飽きてしまった場合は、きな粉やフルーツ缶と合わせるなど、色々とアレンジできます。

白玉は消化に良いので、夏場や病み上がりなど食欲のない時もつるっと食べる事ができます。

材料(2人分)

  • 白玉粉…90g(139円)
  • 水…80cc
  • みりん…大さじ1
  • 砂糖…大さじ1
  • 醤油…大さじ1
  • 水…大さじ3
  • 片栗粉…小さじ1

作り方

  1. ボールに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら手で混ぜます。水は一度に全部入れてしまうと柔らかすぎた場合に調整が効かないので、このように少しずつ加えます。耳たぶくらいの柔らかさになったら、水を加えるのをストップして、全体的にしっかりとまとまるまでよくこねます。
  2. 鍋に水(分量外)を沸騰させ、小さく丸めた白玉を入れます。弱めの中火で2~3分茹で、白玉が水面に浮いてきたら取り出して氷水に入れます。
  3. 白玉がしっかり冷えたら水気を切り、器に取り分けておきます。
  4. みたらしダレを作ります。小鍋にみりん、砂糖、醤油、水、片栗粉を入れてよく混ぜ、弱火でとろみがつくまでかき混ぜながら加熱します。
  5. 4の片栗粉が透明になったら火を止めて粗熱を取って冷まします。
  6. 白玉の上にみたらしダレをかければ完成です。

みたらしダレは、片栗粉をほんの少し加えるだけでしっかりしたとろみがつきます。
熱を加えすぎるととろみが固まって使いにくくなってしまうので、滑らかなトロトロの状態で火を止めましょう。
白玉団子全体にタレが絡んで味も均等になりますよ!

フルーツ水羊羹

フルーツ水羊羹

所要時間:15分(+冷蔵庫で1時間以上)
1人あたりの材料費:約25円

ねっとりとした羊羹も美味しいですが、ゼリーのようにさっぱりと食べる事ができる水羊羹は夏にピッタリ!

爽やかさをさらにプラスするために、フルーツ缶を入れた寒天ゼリーも合わせました。

見た目も鮮やかで涼やか。夏のちょっとしたおもてなしにいかがでしょうか?

材料(1本分)

<水羊羹部分>

  • こしあん…150g(100円)
  • 寒天パウダー…2g(30円)
  • 水…200cc
  • 塩…少々

<フルーツ寒天部分>

  • お好きなフルーツ缶…好きなだけ(30円)
  • 寒天パウダー…2g(30円)
  • 水…200㏄
  • 砂糖…大さじ2

作り方

  1. まずは水羊羹部分を作ります。鍋に水と寒天パウダーを入れてよく混ぜ、火にかけます。沸騰したらすぐ弱火にして、こしあんと塩を加え全体をよく混ぜます。
  2. 火をとめて粗熱を取り、容器に流し入れます。保冷剤を使ったり冷蔵庫に入れたりして約30分冷やします。
  3. 水羊羹が固まったら、フルーツ寒天作りに取りかかります。鍋に水と寒天パウダー、砂糖を入れてよく混ぜ、沸騰したらすぐに弱火にしてそのまま2~3分煮ます。
  4. 水羊羹の上に水気を切ったフルーツ缶をまんべんなく乗せます。
  5. 4の上から寒天液を流し入れ、保冷剤や冷蔵庫で30分~1時間冷やして固めます。
  6. 食べやすい大きさにスライスしたら完成です。

こしあんの量が足りない場合は、水羊羹部分を少なめに作って寒天ゼリーを増やしてもOK!
キウイやパイナップルなど、たんぱく質を分解する酵素をもつフルーツの場合、生のままゼラチンと合わせるとうまく固まりませんが寒天ならば心配ご無用。
どんなフルーツでも生のままゼリーに入れる事ができます。冷蔵庫にあるものですぐに作る事ができますね!

わらび餅

わらび餅

所要時間:15分
1人あたりの材料費:約15円

プルンとした舌ざわりがたまらないわらび餅も、自宅で簡単に作る事ができますよ。

わらび粉は値段が高いので、同じデンプン成分を豊富に含む「片栗粉」で代用します。

食べたいと思った時にすぐ作る事ができるので、子供のおやつにも最適ですね!

材料(2人分)

  • 片栗粉…50g(20円)
  • 砂糖…40g
  • 水…400cc
  • きな粉…好きなだけ(10円)

作り方

  1. コンロ横に、濡れ布巾と水をはったボールを用意しておきます。
  2. 小鍋に片栗粉、砂糖、水を入れ、小さなヘラ等で混ぜながら弱火にかけます。
  3. 2が鍋に焦げ付かないようによく混ぜ続けます。
  4. 3が透明になってきて、ぷつぷつと泡が出てくるくらいになったら一旦火を止めます。
  5. 濡れ布巾に小鍋を置き、さらによくかき混ぜます。粗熱が取れるくらいまでしっかりと混ぜ続けます。
  6. 水をはったボールに氷を加え、5を大さじスプーン等でちょうど良い大きさに取り分けながら氷水に入れます。氷水でしっかりと冷やすことで、プルンとした食感になります(冷蔵庫等で急激に冷やしてしまうと、見た目が白っぽくなってしまいます)。
  7. 水気を切って器に取り分け、上からきな粉をかけたら完成です。

甘さをかなり控えめにしています。
ひんやりしていて、デザート感覚で食べられる夏にぴったりのわらび餅です。
しっかりした甘さが欲しい場合は、きな粉と一緒に黒砂糖やはちみつ、黒蜜などをかけると良いですよ!
メープルシロップや甘酒でも代用できますので、自宅にある甘味料で調整してみてはいかがでしょうか。

さつまいもの茶巾絞り

さつまいもの茶巾絞り

所要時間:15分
1人あたりの材料費:約25円

秋の限られた期間にしか流通しない和菓子「栗きんとん」をご存知でしょうか?

栗で作った茶巾絞りは、上品な味とねっとりとした舌ざわりが日本茶にぴったり。まさに秋の味覚です。

しかし、栗は高級で手に入る季節も限られているため、通年で食べる事ができて安価で入手することができる「さつまいも」で代用します。

材料(約12個分)

  • さつまいも…1本(200円)
  • 牛乳…大さじ2~4(さつまいもの固さに応じて調整してください)
  • 砂糖…小さじ2
  • こしあん…すきなだけ(100円)

作り方

  1. さつまいもの皮を剥き、適当な大きさに切ります。鍋に入れ、ひたひたになるくらいまで水を加え、中火にかけます。沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまでしっかりと茹でます。
  2. 茹で上がったら水気を切ってボールに入れます。砂糖を加え、牛乳を少しずつ加えながら練っていきます。水っぽくならないように牛乳の量は控えめに調整してください。
  3. 粗熱を冷まします。少し柔らかくなってしまった場合は、冷蔵庫に入れて冷やすと固くなります。
  4. ラップを手のひらに広げ、さつまいも餡(大さじ1程度)を手のひらの真ん中に置き、こしあん(小さじ1程度)をさつまいもの横に置きます。ラップの端を真ん中に寄せ、茶巾絞りの要領でクルクルとねじって形を作ります。ラップをはずしてお皿に移したら完成です。

さつまいもだけでも美味しく出来ますが、こしあんを加える事によって甘みに奥行きが増します。
さつまいもの代わりにかぼちゃを使っても、色鮮やかで風味豊かな茶巾絞りになりますよ。

まとめ

和菓子と聞くと、和菓子職人が何年も修行しなければ作る事ができない、上級者向けレシピを想像する方も多いかもしれません。

でも実は、台所に備えてあるいつもの「調味料」や「粉」を使って簡単に出来てしまいます♪

日々の食事に使う食材をお菓子作りにも代用できれば、買い物の手間が省けて時短と節約になります。

添加物も不使用なので子供たちの3時のおやつにもピッタリですね。

日々のちょっとした休憩時にこれらのレシピを活用して、ホッと心が休むおやつの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

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