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貯金できない人必見!確実に貯まるたった1つの貯金方法とは

貯金できない

外食し放題、お金はあればあるだけ遣ってしまう・・そんな日々を送っていれば当然お金は全く貯まりません。

今までの生活を反省し、今度こそ貯金しよう!と決意するも何故かいつもお金が足りない。

しっかりお金の管理をしているはずが、毎月給料日前になるとお財布の中が寂しくなってATMへ駆け込む・・その繰り返して結局全然お金が貯まらない。

そんな経験はありませんか?

しっかりやり繰りをしているつもりなのにお金が貯まらないとやる気も出ませんよね。

どうして貯金が出来ないのか分からない。
貯金したいとは思っているけれど、毎月カツカツで貯金どころではない。
面倒な方法は続かないから、簡単に始められる貯金の方法を知りたい。

今回は、「貯金ができない!」とお悩みの方におすすめの貯金方法をご紹介します。

 

なぜ貯金が出来ないのか?

本来「貯金」とは、自分の収入の中からお金を貯めていく単純なもの。

それなのに何故貯金が出来ないのでしょうか。

原因は色々考えられますが、主なものは3つあります。

細かく収支を把握していない

自分の「収入」がどれくらいあるのかは、給与明細で細かい金額まで確認出来ますが、「支出」はどうでしょうか。

自分がどんな事にどれ位のお金を遣っているのかを知っていますか。

自分が何にいくら使っているのかを把握していないと、毎月無計画にお金を遣ってしまい支出は増える一方です。

収入以上の支出をしてしまうことにもなりかねません。

貯金をするためには収入だけでなく、支出の中身もしっかり把握しておくことが大切です。

家計簿やスケジュール帳などに簡単でも良いので内訳を書いておくと良いでしょう。

残った分だけ貯金すればいいと思っている

毎月の収入から家賃や光熱費などの支出を差し引いて、「残った分だけ貯金すれば良いや!」と思っていませんか?

残った分だけ貯金する方法を続けていては、なかなか貯まりません。

なぜなら「収入-支出」がマイナスになった場合に貯金が出来ないからです。

毎月貯金のためにお金を残すのはかなりの自制心が必要で、我慢のし過ぎがストレスとなって散財してしまう可能性もあります。

貯金が出来ない人の中には、あればあるだけお金を遣ってしまうタイプも多くいます。

あればあるだけ使ってしまうタイプの人が「収入-支出」の余りから貯金に回すお金を残すのは難しいでしょう。

消費、浪費、投資の区別がついていない

無意識のうちにお金を遣っていませんか?

「低収入だから貯金が出来ない」は言い訳でしかありません。収入が少なくても毎月貯金をしている人はいるのです。

先ほど、「貯金をするためには支出の中身を理解することが大切」と書きましたが、お金の遣い道をシンプルに分類すると「消費・浪費・投資」の3種類に分けられます。

自分の遣ったお金がこれら3つのどれに当てはまるのか、考えてみましょう。

消費とは「支出=価値」になるものです。生活する上で欠かせない支出で、食費や家賃、光熱費、日用品や移動の時の交通費などがこれに当てはまります。

浪費とは「支出>価値」です。支出がその価値を上回ったものを指します。特に必要がなかったのにお金を遣ってしまった場合のいわゆる「ムダ遣い」です。

例えば、特に必要ではなかったのに衝動買いしてしまった衣服、飲み会の後終電を逃して乗ったタクシー代などがこれに当たります。

他にもスーパーでの買い物のついでについ買った嗜好品やギャンブルなど、出費に対して得られた価値が少ないものが浪費となります。

投資とは「支出<価値」です。出費に対してリターンの大きな支出が投資に当てはまります。

例えば、仕事のために取得した資格の費用や、人脈を拡げるためのセミナー参加費などです。他にも、仕事のモチベーションアップのために月に一度美味しいケーキを食べるというのもこれに値すると言えるでしょう。

遣ったお金以上の価値が期待できる支出が該当します。難しいのは投資なのか浪費なのかを見極めることです。

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貯金できる人になるには

貯金が出来ない原因は分って頂けましたか?

次は、貯金できる人になるにはどうすれば良いのか、具体的な方法を3つ確認していきましょう。

1.固定費と変動費を洗い出す

まずは支出の中から「固定費」と「変動費」を洗い出してみましょう。この2つは企業会計にも使われているもの。

企業が事業活動を行う上で発生した費用を固定費と変動費に分類して、企業の会計を管理することに役立てているのです。

同じように家計にも当てはめれば、支出の把握がしやすくなります。

固定費:主に家賃、ローン、保険料、通信費など、生活をする中で定期的に一定額が発生する費用です。多少の変動はあるものの、毎月の金額が大きく変わることはほとんどありません。

変動費:食費、日用品費、交際費などが当てはまります。毎月一定額を支払うわけではなく、金額に変動があるのが特徴です。

2.固定費と変動費が安く出来ないか見直す

節約するならまずは「固定費」から手を付けましょう。

一見すると食費や交際費などの変動費の方が節約出来そうに思われがちですが、労力の割に得られる効果が少なく、工夫や我慢が必要になります。

節約のためにと食費を削って健康を害したり、ストレスを貯めて散財しては意味がありません。

一方で固定費は、毎月無意識で比較的大きな金額を支払っているものが多く、一度見直しを行えばストレスなく高い節約効果が期待できます。

見直す固定費としておすすめなのは、以下の3つです。

保険料

保険は万一のためにも加入しておくと安心です。しかし一度加入してそのまま、ということはありませんか。人生の四大支出の一つに挙げられる保険料。必要以上に保障を付けているなら、一度見直してみると良いでしょう。

通信費

総務省によると、 2016年の個人のモバイル端末全体(携帯電話・PHS・スマートフォン)の保有率は83.6%、中でもスマートフォンの保有率は56.8%(前年比3.7ポイント増)と上昇傾向にあります。

そうなると当然気になる通信費。特にスマホの場合毎月の料金が高いですよね。これを安くするには格安SIMがおすすめです。

実際に筆者の私も格安SIMに変更してから月々の通スマホ代が5,000円以上安くなりました。また、LINEなどの無料通話アプリを使えば電話代を節約することも出来ます。

住居費

賃貸なら家賃、持ち家はローンの支払いがこれに当たります。毎月支払う金額が大きいだけに、高い節約効果が得られます。

賃貸の場合、探せば安くて居心地の良い物件は見つかります。職場に家賃補助などの制度があればそれも利用しましょう。

家賃の高い物件に住んでいるなら、思い切って引越しをするのも手です。持ち家の場合は低金利のローンを組んだり、繰り上げ返済をしてなるべくローンを早く返すのが得策です。

3.貯金する目的と金額を明確にし、毎月いくら貯金に回すのか決める

どんなことも目的があればモチベーションが上がります。貯金も例外ではありません。

何となく貯金をするよりも、明確な目的と金額を決めて、出来れば時期も設定しましょう。

1年後にハワイ旅行に行くために24万円を貯める!といった目標であれば、月々2万円を貯金に回す計算になります。

超簡単!確実に貯まるたった1つの貯金方法

貯金をするのに、簡単かつ確実な方法は「先取り貯金」をすることです。

先取り貯金とは、先程決めた目標貯金額を給料日に先取り貯金し、その分の金額が初めからなかったものとして残った金額でやりくりすることです。

先程の目標、ハワイ旅行へ行きたい!の例で言うなら、手取り20万の場合、最初に2万円を抜き取り、残りの18万円でやりくりしていきます。

先に貯金する金額を抜き取り、「今月は18万円で生活しなければならない」と自分に言い聞かせて、どのようにやりくりしていくかを考えて生活するのがポイントです。

先取り貯金のやり方を3つご紹介しますので、今の自分に出来そうなところから始めてみましょう。

1.貯金箱を使う

始めたばかりの頃は自分がどれくらいの金額で生活出来るか分からないものです。また、最初に張り切りすぎて当初の予定よりも多く貯金するのもありがちです。

しかし、途中で生活費が足りなくなってクレジットカードを使ったり、ATMからお金を引き出してしまっては意味がありません。

そこで、まずは貯金箱を使って様子を見るのがおすすめです。

ただし、いつでもお金を出すことが出来るので意思の弱い人は要注意。慣れてきたら銀行口座に切り替えることを意識して取り組みましょう。

2.貯金専用口座を作って給料日にすぐ入れる

先取り貯金の最大のポイントは「給料日にすぐ入れること」。決めた額を給料日に真っ先に入金しましょう。

すぐに引き出せないように自宅の近くにATMがない銀行を選んだり、キャッシュカードを持ち歩かないなどの工夫もおすすめです。

ソニー銀行では「おまかせ入金サービス」という、一度設定しておけば毎月指定された金額を各金融機関からソニー銀行の円普通預金口座へ手数料無料で自動入金出来るサービスがあります。このようなサービスも上手く活用していきましょう。

3.自動積立定期預金

普通預金口座から自動的・定期的に積み立てることが出来ます。

積立日を給料日のすぐ後に設定しておけば、自分で銀行に行かなくても毎月確実に貯金が出来ます。ボーナス月には上乗せすることで、より早く目標に近づきます。

普通預金口座で貯金するより金利も少し高いため、なるべく金利の高い銀行(ネット銀行の金利が高い傾向にあります)を選ぶのがおすすめです。

自動積立定期預金を始めるためには普通預金口座を持っている必要があることに注意しましょう。

夫(妻)が無駄遣いする場合の対処法は?

せっかくやる気を出して節約や貯金を頑張っているのに、パートナーが協力してくれなければ思うように貯まりませんよね。

色々と努力しているのに何で自分だけ?とバカバカしくなってしまうかもしれません。そんな時はどうすれば良いでしょうか。

まず、感情的にならずに相手に分かりやすく具体的に伝えることを心がけましょう。そして、家計の内訳、パートナーの浪費額を相手に見せます。

浪費が削減出来たらいくら位の金銭的な余裕が出来るのか、そのお金をどんなことに回したいのか、何に必要なのかを明確にして伝えます。

「車の購入費用に○○円掛かるから、これから毎月○万円貯めないといけない。私は携帯代を○○円減らすから、あなたも協力して○円減らしてほしい」など具体的な数字を見せればパートナーも納得してくれる可能性が高いです。

パートナーとしても何故節約や貯金をするのか、理由が分からなければやる気が出ません。

無理に節約を押し付けられ、協力してくれないと責められてはますます非協力的になる一方です。

また、今の家計の状態を理解できていない場合もあります。現状を伝えることで危機感を持ち、協力してくれるようになるかもしれません。

どうしても顔を合わせると感情的になってしまう、相手が話を聞いてくれないという場合は手紙に書く方法もおすすめです。

手紙なら口頭で伝えるより相手に伝わりやすく、重みが出ます。特に、普段パートナーに手紙をめったに書かないという場合、自分の本気度を相手に示すことが出来ます。

そして、パートナーが節約を実践してくれた場合には、しっかりと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

自分にも節約が出来たという成功体験や、やった分認めてもらえると分かれば今後の節約の励みにもなり、更なる浪費抑制に繋がるかもしれません。

何をしても分かってもらえない場合、最終的には強硬手段に出る手もあります。例えば・・

・お小遣いを減らす
・クレジットカードを持たせないようにする
・毎日財布に入っているお金を自分が管理する
・お小遣いを週払い制にして、まとまったお金が遣い辛いようにする
・パートナーの親から注意してもらう 等

出来れば話し合いで解決したい問題ですが、どうしても難しい場合はこのような手段を取っても良いかもしれません。

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まとめ

貯金は「収入-支出」で余ったお金を回すものだと思っていた人もいたのではないでしょうか。

貯金をするために最も大切なのは自分が何にお金を遣っているのか把握することです。

その上で消費、浪費、投資のどれに当てはまるのか考えることで、自分のお金の遣い方が見えてきます。

必要があればお金の使い方をを修正していくことでムダ遣いを防止することが出来ますよ。

また、自分の家計の中から固定費と変動費を洗い出し、「固定費」を優先的に見直しすることも重要です。

固定費は支払う際の金額が大きい分、安くすることができれば高い節約効果が期待できるからです。

一度その費用を削ってしまえば大きな努力をしなくても続けていけるのも魅力ですね。

貯金をするためには自動積立定期預金を利用するのが確実に貯める良い方法です。

目的と金額を明確にすることでモチベーションを保つことも出来ます。

パートナーの協力も得ながら貯金をし、より良く豊かな生活を送りましょう。

 

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