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一人暮らしで毎月5万円を貯金するためのおすすめの方法10選!

一人暮らし貯金

一人暮らしをすると、身の周りのことをすべて自分でする必要がありますが、同時に「すべて自分の思い通りに生活できる」というのが最大のメリットです。

特にお金関係は、自分の収支だけを考えれば良いため、会計管理が非常にシンプルで分かりやすいのが特徴です。

一人暮らしをしている人のことを「独身貴族」と言ったりしますが、一人暮らしをすると本当に貴族のように優雅な生活ができるのでしょうか?

一人暮らしの人は、実際にどのくらいのお金を貯金しているのでしょうか?

今回は、一人暮らしの人に焦点をあてて、貯金額や貯金を成功させる秘訣、一人暮らしをするために必要なお金についてチェックしてみましょう!

 

一人暮らしの毎月の平均貯金額

毎月の収入から、いくらぐらいを貯金に回すことができていますか?

平成29年「家計の金融行動に関する世論調査(金融広報中央委員会)」の調査によると、20代男性の年間手取り額平均は267万円でした。

大企業(500人以上)のボーナス平均は1.54カ月分(※厚生労働省 毎月勤労統計調査 平成29年2月分結果速報等による)なので、1ヶ月に換算すると手取りは19.7万円になります。

一人暮らしの貯金は月収の10~15%とされるため、平均3万円程度。これを少し頑張って月5万円を目指してみましょう。

月5万円貯金できれば、年間60万円にものぼります。2年で100万円超えという素晴らしい結果が待っていますよ!

一人暮らし貯金を成功させるルール

一人暮らし貯金を成功させるルール

欲しいものは買いたいし、美味しいものは食べたいし、生活をして余った分を貯金に回せば良いやと思っていませんか?

余った分を貯金に回す、は貯金下手にありがちな行動です。

余ったから貯金する!のではなく、貯金は「貯金用にお金を分けて取っておく」というのが大原則です。

毎月の収入から必ずいる家賃や光熱費などの「固定費」を引きます。

残ったお金から食費や被服費といった「変動費」を見直し、同時に毎月いくら貯金に回すのかを明確にしましょう。

貯金額の算出は、先に目標額を決めてその目標額を12ヶ月で割り、1ヶ月に貯めなければいけないお金を明確にするという方法もあります。

その場合は貯金を優先し、変動費をいかに節約するかが勝負になります。

月5万を貯金して年間60万円を目指す!おすすめの貯金方法10選

仮に1ヶ月5万円、年間60万円を目指す場合、どのような貯金方法が有効でしょうか?おすすめの節約&貯金法をご紹介します。

格安スマホ、SIMに乗り換える

スマホ・携帯代は変動しますが、毎月ある程度決まったお金を支払う必要があり、固定費に近い存在だと言えます。

スマホ・携帯代を下げることで簡単に少しまとまった金額が貯金できるため、貯金初心者の方にもおすすめです。

大手スマホから格安SIMに乗り換えるだけで、月に5000~6000円程度貯金できます。

スマホや携帯を変えるだけで、簡単に年間70000円が貯金できてしまいます!

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フリマアプリを活用して売れるものは売る

「Fastask(ファストアスク)」の調査によると、フリマアプリの利用者の4人に1人は月1万円以上の売り上げがあることになり、中には月10万円以上という強者もいます。

毎月コンスタントに1万円を売ると年間12万円も貯金できます。

ちなみに、筆者はお菓子のパッケージの中に入っていた乾燥剤をセットにして売ったり、アイスクリームのバーコード、ディズニーランドのお土産の小袋などを販売したこともあります。

自分にとって不要なものでも、欲しいと思う誰かがいます。売れるものは売ってしまいましょう!

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コンビニではなくスーパーを利用する

貯金しよう!と思い立ったら、手軽さよりも低価格を選びましょう。

同じものを買うのであれば、コンビニよりもスーパーを選ぶのが正解!同じものでも100円以上の値段の差があることもありますよ。

毎日買うおにぎりをコンビニの158円からスーパーの108円に買えるだけでも、50円×365日=18250円もお得になります!

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昼は弁当と水筒を持参する

節約&貯金の基本と言えば、お昼ご飯代を安く済ませることを思い浮かべる方も多いのでは?

お弁当は手間や時間がかかってしまいますが、お弁当&水筒に変えると簡単に300円程度は貯金に回せます。

手間と時間がかかると思うだけで挑戦する気になれないという方は、水筒のお茶だけでも持参してみましょう。

毎日300円浮けば、9000円×12ヶ月=108000円という嬉しい結果に繋がります。

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夜は外食を控えて自炊、飲み会は断る

自炊をすると外食の1/3程度で済ませることができると言われており、毎日外食して月5万円かかっているのであれば、1.7万円程度に押さえられます。

自炊すると自分の好みの味に仕上げることもでき、一石二鳥!

月3万円節約できれば1年で36万円にもなり、これだけでもちょっと優雅な旅行に行ける金額です。

頻繁に飲み会に参加している場合、それを3回に1回にするなど工夫してみましょう!

5000円の飲み会を3回から1回に減らすだけでも、月に1万円、年間12万円貯金できます。

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お風呂ではなくシャワーで済ます

お風呂はシャワーに変えた方が節約になる、というのは一人暮らしの特権です。

とはいえ、20分以上シャワーを浴びる場合は湯船にお湯をはった方がお得になります。

お風呂をシャワーにかえてお風呂タイムを短時間で切り上げることがポイントです。

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お金のかからない趣味を見つける

変動費に使っているお金を節約し、貯金に回す方法の1つに趣味を変えるという手があります。

例えば、映画鑑賞が趣味である場合、月4本映画を観ている1800円×4をDVDに変更してみましょう。

新作でも1泊2日で300円程度×4本=1200円になるため、月に6000円、年間では72000円にものぼります。

旧作だけに絞ったり、もっとお金のかからない趣味に変更すると節約や貯金もさらに加速できますね!

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懸賞やモニターに応募する

懸賞やモニターは面倒臭そうでチャレンジしていないという方、もったいないですよ!

チャレンジだけでもしておけば、思わぬ高額当選があるかもしれません!

特にインターネットから応募できるものであれば、はがき代などの出費もなく挑戦できます。

書くことが億劫でなければ、テレビの番組モニターもおすすめです。

例えばNHKの番組モニターを半年間務めると、指定された番組を見てレポートを提出するだけで1ヶ月15000円、年間18万円の謝礼がもらえます。

テレビを見てお金がもらえるなんて、夢のようですね!

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物を買う際、緊急で必要な場合以外は一週間考える

特別に必要なもの以外はその場で購入せずに一旦保留すると、無駄な出費が抑えられる可能性が高いためおすすめです。

衝動買いが多いという方ほど貯金効果が高い方法です。

特に高額なものほど、一旦保留する癖を付けておくことをおすすめします。1週間も待てば本当に欲しいものかどうかが見えてきます。

1週間経って気持ちが落ち着くということが増えれば、意外とそれほどほしくない物ばかりだな・・ということに気が付くかもしれません。

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自動積立定期預金を利用し、ボーナス月は積立額を増やす

こまかな節約での貯金が苦手という方は、強制的に貯金できる仕組みを作りましょう。

まずは1ヶ月1万円程度からスタートしてみませんか?1ヶ月1万円と言えば、1日340円程度です。

それほど苦労しない金額のように思えるならば、ぜひスタートさせてみてください!

ボーナス月は積立額を思い切って増やしてみましょう。

月1万円、ボーナス月5万円、ボーナスが年2回とすると、年間20万円も貯金できます。

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いかがでしょうか?手取り19万円でも意外と「月5万円、年間60万円」は、工夫すれば無理ではない貯金額だと思いませんか?

1つ1つは小さな積み重ねのようですが、貯金も出費もやはり「塵も積もれば山となる」です。

諦めずにコツコツ貯めていきましょう!

いくら貯金があれば一人暮らしを始められる?

いくら貯金があれば一人暮らしを始められる?

誰にも干渉されずに一人暮らしがしたい!と感じる方も多いもの。

一人暮らしをスタートするにはどのくらいのお金が必要になるのかチェックしてみましょう。

毎月必要になる経費としては

・家賃
・光熱費
・食費
・通信費
・交際費
・被服費
・趣味娯楽費
・交通費
・日用品費

などが挙げられます。

中でもウェイトが大きなものは「家賃」とされ、家賃の上限は手取り額の30%と言われています。

手取り額19万円であれば家賃6万円程度、それ以外を13万円以内におさえる計算になります。

一人暮らしをスタートする時は、上記に加えて敷金・礼金・仲介手数料・家賃の2ヶ月分前納など契約に関わるお金、新生活に必要な家電を買うお金、引っ越しの費用なども必要になります。

具体的には、契約に関するお金が50万円程度、新生活準備金が10万円程度、引っ越し費用5万円、初月の生活費で13万円とすれば、合計は78万円。

余裕を持っておくことを考えると、まずは100万円程度貯金してから一人暮らしをスタートすると安心だと言えるでしょう。

まとめ

一人暮らしはお金の管理が自由になる分、貯金の上手下手が顕著に現れます。

万が一のときにも対応できるようにお金には余力を持っておきましょう。日頃から貯金をする習慣を付けておくことが大切です。

一人暮らしの生活は気ままで、自分の自由になるお金があって夢のようだなぁと羨ましく思う方もいるかもしれません。

しかし、実際には自分1人だからこそお財布の紐がついつい緩んで、気がついたら出費がかさんでしまっていたということも少なくありません。

一人暮らしでも気持ちを緩めることなく現実を見つめながら、コツコツと貯金に励むことが大切です!

 

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