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【手土産の相場はいくら?】シーン別におすすめアイテムや節約ポイントをご紹介します!

手土産の相場やおすすめアイテム

友達の家に遊びに行く時、引越しの挨拶、帰省の際など、手土産を持参する機会は意外と多いもの。

必要なものだと分かってはいるものの、正直痛い出費だと感じてしまいますよね。

なるべく安く済ませたい、でもケチったと思われたくない…

というのが本音なのでは?

そこで今回は、

  • シーン別の手土産の相場
  • おすすめアイテム
  • 知って得する節約ポイント

をマナーとして問題がない範囲でご紹介します!

これを読めば、手土産代の節約と同時に、自信を持ってお宅訪問が出来るようになりますよ♪

 

【手土産の選び方】ポイントは価格とTPO

まず押さえておきたい選び方のポイントは、

手土産は値段が高ければ良いというわけではないこと。

渡すシーンや相手に合わせて、相場価格で相手の好みに合ったものを選ぶことが基本です。

また、品物の価格だけでなく、品物の中身や数などにも合う・合わないがあるため、自分の好みばかりで選ぶわけにはいきません。

基本的には、

  • 自分よりも立場が上の方、年配の方に渡す場合
    ‥‥百貨店や老舗ブランドのもの
  • 人が集まる場所へ持って行く場合
    ‥‥人数を把握しておき、あらかじめ小分けになっていて配りやすいもの

を選ぶのがおすすめです。

【シーン別】手土産の相場とおすすめアイテム

シーンに合った手土産を選ぶには、相場価格を知ることが大切です。

ここからは、シーン別に手土産の相場と安く見えないおすすめアイテム、より節約するためのポイントをチェックしていきましょう!

ママ友の家に遊びに行く場合

ママ友の家に遊びに行く場合

【相場価格】¥1,000~1,500

「手ぶらで来てね♡」と言われていても、手ぶらで行くわけにはいかないのがママ友という繋がり。

回数を重ね、頻繁に行き来する仲であれば、スーパーで売っている大袋のお菓子などを数点持って行くだけでOKですが、そうでない場合はきちんと「手土産」として持参しましょう。

品物としては、ケーキ屋さんのロールケーキやプリン、フルーツなど子供も一緒に食べられるものがおすすめです。

ただ、パイや粉糖が付いているものなど、食べる時にこぼれるお菓子はあまりおすすめできません。

ママ友への手土産をもっと節約するポイント

相場価格よりも少し節約したい場合は、パッケージにこだわってみてはいかがでしょうか?

パッケージの可愛いお菓子は話題性もあり写真映えするため、節約したことがバレにくくおすすめです。

彼氏の実家を訪問する場合

彼氏の実家を訪問する場合

【相場価格】¥2,000~5,000

彼氏の実家を訪問する時、良い印象を持ってもらいたいですよね。

「彼女」として紹介してもらう時には¥2,000程度の手土産でOKですが、「結婚」の挨拶として訪問する場合には¥3,000~5,000程度で手土産を選びましょう。

結婚の挨拶の場合は、「ご挨拶」と表書きをした「のし」を付けるのを忘れずに!

手土産を選ぶときは、彼氏の実家がどのようなタイプの家なのかを知ることが鍵になります。

豆大福や煎餅など、特定の好みのものがあれば選ぶのも簡単ですが、そうでない場合はセンスの見せどころです。

新しいものや話題の物が好きな家庭の場合は、テレビや雑誌で話題になっている品物を。

保守的な家庭の場合は、百貨店ブランドのものや老舗の銘菓を選ぶことが無難です。

相手の家の近くで購入するのは、手土産を忘れて急ごしらえで手配した印象が出てしまうため避けたいところです。

彼氏の実家への手土産をもっと節約するポイント

相場価格よりももう少し節約したい場合は、価格バレにしくい自分の地元で有名なお菓子で、価格を少し抑えたものを選ぶと良いでしょう。

地元で人気があることを伝えて渡すと、お菓子のことで話題もできるためおすすめです。

引越しの挨拶をする場合

引っ越しの挨拶をする場合

【相場価格】¥500~1,000

引越しを済ませたら、ご近所へ手土産をもって挨拶回りをします。

ちょっとしたご挨拶程度ですが、のしをつけると丁寧な印象を残せますよ。

使用するのは「紅白蝶むすびの水引きが印刷された簡易用ののし紙」でOKです。

表書きは「粗品」か「ご挨拶」で、下には自分の苗字を記しましょう。

品物としては、タオルや洗剤、サランラップなどの形に残らないような日用品がおすすめです。

お菓子でも構いませんが、スーパーのお菓子は避けましょう。

引越し挨拶の手土産をもっと節約するポイント

ディスカウントストアや格安スーパーでは、のしサービスを行っていないところが多いですが、商品にかかる費用は圧倒的に安いです。

全体の費用をとにかく抑えたい!という場合には、自分でのしを書く必要がありますがおすすめです。

引越しすることが少し前から分かっている場合は、特売日に購入しておくと引越し後に慌てなくて良いため便利です。

義実家へ帰省する場合

義実家へ帰省する場合

【相場価格】¥1,000~3,000

実家へ帰省する場合も手土産を持参するのが一般的ですが、親戚で集まる予定がある場合はその分も準備しておく必要があります。

地域によって風習や常識とされる内容が異なることもあるため、どのくらいの金額のものを、いくつくらい準備していったら良いか、のしを付けた方が良いかなど、あらかじめ確認しておくと安心です。

持参する品物としては、地元の銘菓や地酒が主流です。

縁起物としては、昆布の佃煮や海老を使ったお菓子などもおすすめ。いずれの場合も、日持ちのするものを準備することがポイントです。

実家へ帰省する時の手土産をもっと節約するポイント

節約したい場合は、手土産の価格を下げて孫や夫の写真やアルバムを添えると、話題や目線がそちらへ移るためおすすめです。

手土産の選び方や相場:まとめ

手土産は相場価格を知り、価格と品物のバランスを考えながら、安くても美味しいもの、安くても安く見えないものを手に入れることがポイントです。

また、購入の際には

  • クレジットカードを使ってポイントを還元する
  • 百貨店共通券をチケットショップで購入しておき支払いに使う

など、少しずつですが節約できるポイントもありますよ!

オンラインショップで購入する場合は、ポイントの倍率が高い日に購入しても良いでしょう。

あらかじめ、見映えが良く価格が手頃な商品をリサーチしておくことも忘れずに!

 

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