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【まだ間に合う】貯金ゼロからでもお金を貯められるおすすめ節約法&貯金法!

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「気がついたら貯金がなかった」
「毎月カツカツで貯金どころではない」

そんな状況で、今現在貯金がゼロだからといって焦る必要はありません。

20代の単身世帯で61%、20代の2人以上世帯でも35.6%が貯金ゼロ、という結果が出ているからです。

30代から60代を見ても、貯金ゼロの世帯は一定数いるのが現状です。

一見難しそうに思える貯金ですが、ポイントを抑えてコツを掴めばスルスルと出来るようになるので、貯金したい!と思った今この瞬間が絶好のチャンス。

今回は、

  • 貯金をしたいが何から始めたらいいか分からない
  • 貯金ゼロからでも始められる貯金方法を知りたい

という人必見の、貯金ゼロからでもお金がスルスル貯まるおすすめ節約法&貯金法をご紹介します。

 

貯金ゼロの割合は?

これから貯金に励もうという時に、自分とさほど年齢が違わないのに1000万円以上の貯金がある人がいるというデータを知って驚いたという経験はありませんか?

貯金にはどうやら上手い下手があるようで、下手な人はとことん下手であることがデータにも証明されています。

金融広報中央委員会が行った平成29年「家計の金融行動に関する世論調査」によると、

貯金ゼロの人の割合】

1人暮らし世帯

20代 61%
30代 40.4%
40代 45.9%
50代 43%
60代 37.3%

2人以上世帯

20代 35.6%
30代・40代 33.7%
50代 31.8%
60代 29.4%

という結果が出ています。

例えば60代であれば、単身者の貯金平均が1835万円というデータも同時にあり、貯金上手な人と下手の人とではその差が大変大きいことがわかります。

単身世帯の場合は年代によって貯金ゼロの割合が異なりますが、2人以上の世帯の場合は年代であまり大差ないこともわかります。

2人以上世帯の場合は、将来の生活について話し合い、貯金の必要性を考える機会が増えることや、家族を持つことで貯金への意識が芽生えることなどが関係していると考えられます。

総じて単身世代に貯金ゼロの割合が高いのはなぜ?

それは、単身世帯はライフステージの変化があまりないために、将来設計を立てる機会が2人以上世帯よりも少ないケースが多いから、と言えるでしょう。

貯金の必要性を感じるきっかけが少なく、結果的に貯金ゼロを生んでいるようです。

同時に、お金の管理について自分以外の誰かから口出しを受けることも少ないため、気が付いたら全て使ってしまっていたという浪費傾向もあるかもしれません。

しかし、金融広報中央委員会のこのデータには少し落とし穴があり、この貯金ゼロという数字は「たんす貯金」が含まれていません。

単身者の場合、自分ひとりのお金の管理のみで済むため、銀行口座を使用せずに自分のお財布の中や自宅でお金の管理をしていることも考えられます。

中にはデータ上は貯金がゼロでも、実はお財布の中が福沢諭吉の巣窟という羨ましい状態の人もいるかもしれませんね。

まずは何にいくら使っているのかを把握することから

まずは、現在の収支を把握することが節約や貯金の第一歩です。

どの部分が必要な出費で、どの部分がムダ使いなのかを見極めましょう。

ムダ使いの部分を丸々貯金に回せば、まとまったお金になることもあります。

家計簿を付けられるのであれば収支の把握がしやすいですが、「家計簿なんて面倒くさくて無理!」な方は毎日のレシートチェックだけでも始めてみましょう。

1日の終わりにレシートをチェックして、買わなくても良かったものと絶対必要だったものを確認します。

ムダ使いがないかな?と意識することで、次のお買い物の時に「これってムダ?」と立ち止まれるようになります。

レシートのチェックは、細かな記録をつけることがないため家計簿をつけるよりも簡単です。

簡単ですが、振り返りにはとても重要で効果も高いため、節約をしたいけれどやり方がわからないという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

【レシートチェックのやり方】

  1. 買い物のときは必ずレシートをもらう。
  2. 1日の終わりに「今日のレシート」を財布から全て取り出す。
  3. 買った物を1つずつチェックしながら、必要なもので安く買えたものには○、必要なものでいつもの値段で買えたものは△、必要なものだけど普段よりも高かったものや無駄使いだったものには×をつける。

例えばティッシュを買いに行き、普段298円で購入してるものが特価で198円で買えた場合は○、298円で買えた場合は△、いつものティッシュが売り切れていて別の398円のものを購入した場合は×になります。

今日買う必要はないけれど、普段298円のものがたまたま198円で売っているのを見かけ、ストックとして購入した場合は○、ストックが3つ以上たまってしまった場合は△にするなど、独自のルールを決めておくとより細やかな分類ができます。

(3)までの作業でも自分の買い物の傾向や、1日の買い物の反省ができるため節約の意識を芽生えさせるのに効果があります。

余裕がある場合は、○△×によってそれぞれいくら使っているのかという金額や回数をチェックするとさらに詳しく買い物の傾向を知ることができます。

印をつけたレシートは、振り返りチェックをした後に捨ててしまってもOKですが、ノートなどに貼り貯めておくと家計簿のような振り返りが出来て便利です。

レシートチェックは、金額の転記が面倒で家計簿が続かないという方にもおすすめです。

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貯金ゼロからのおすすめ習慣と貯金法

固定費から見直してみよう

節約といえば食費や被服費など、毎月変動するお金からスタートしてしまいしがち。

しかし実際は、毎月絶対出て行くお金を節約する方法が、一番手っ取り早く成果を上げられます。

毎月絶対出て行くお金とは、

  • 家賃
  • 光熱費
  • 住宅ローン、車のローン
  • 通信費、スマホ代
  • 保険料

などです。

一番手軽な見直しとしては、携帯・スマホ代や固定電話、インターネットなどの通信費の見直しです。

通信会社が行っているスマホと固定回線のセット割を利用したり、格安スマホに乗り換えることを検討してみましょう。

大手キャリアから格安スマホへ乗り換えるだけで、月に6,000円程度は安くなると言われている格安スマホ。

月6,000円安くなれば、年間で72,000円の節約になります。これは大きい!

住宅ローンの借り換えや保険の見直しなども、上手に行えば大きな節約に繋がります。

電力会社やガス会社の乗り換えや、契約するアンペアやプランを見直してみるのもおすすめです。

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先取り貯金でお金を貯める習慣をつけよう

固定費のムダ使いを削ったら、次は貯める習慣をつけましょう。

貯金の習慣がない方の場合、貯金の基本的なやり方である「先取り貯金」を活用して、

まずは貯金を確保しつつ残ったお金で生活をするということに慣れるところからスタートしましょう。

「残った分を貯金に回そう」という考え方は、貯金ができない体質から脱却できないのでおすすめしません。

貯金は手取り額の約10%が理想とされていますが、これまで貯金をしたことがない方の場合いきなり10%は現実的に厳しいかもしれません。

まずは80点を取るつもりで、手取り額の8%を目標にしてみましょう!

手取り額が15万円であれば、そのうち8%は約1万2000円。日割りで計算すると1日400円です。

手取り15万円で毎月8%を貯金することが出来ると、1年で144,000円の貯金になります。

1駅分歩く、ケーキを菓子パンに変える、ランチのお店を変える、ランチをいっそのこと手作りお弁当にするなどの工夫をすれば、それほど難しい金額ではありません♪

慣れてきたら、貯金の比率を8%から10%まで上げていけば、より貯まりやすくなります。

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楽しみながらできる独自の貯金法を見つけよう

節約や貯金をしたことがない人にとっては、「節約・貯金=楽しい」ではありませんよね。

そのため、節約や貯金という習慣が「楽しい」に結び付くような独自の貯金法を見つけてみましょう。

例えば、

  • 同棲している場合であれば、仲良くできた日は100円貯金する
  • 子育て中であれば、子どもに怒らずに過ごせたら100円貯金する

など、生活に目標を立てて1年でどれだけ貯まるかチェックしてみても良いでしょう。

3日に1度100円貯金できるだけでも、年間12,200円の貯金になります。

貯まったお金でおいしいランチを食べに行くなど、使い道を考えておくとモチベーションが持続しやすくなりますよ!

こまめな記帳でやる気をキープしよう

銀行の通帳を最後に記帳したのはいつですか?

節約や貯金を始めたら、こまめに記帳する習慣をつけましょう。

少しずつでも貯まっていく様子を目で確認することは、モチベーションをキープするのに役立ちます。

反対に、貯金が減っていく様子を目で確認することは「このままではまずい!」ということに気付かせてくれるという意味でも大切です。

お金の収支を意識することで、節約や貯金を続けていくことができます。

慣れたら細かな節約を取り入れて

節約や貯金を意識して過ごすことに慣れてきたら、細かな節約法も取り入れてみましょう。

細々とした節約は大きな成果に繋がりにくいため、細かな節約に頼り過ぎてしまうと「こんなにガマンしているのにちっとも貯まらない!」というストレスに繋がりやすくなります。

そのため、細かな節約は「出来る時にする」程度の気持ちで取り組むことがポイントです。

細かな節約術の例
  • エコバック持参でレジ袋を断り2円引き
  • クーポン券の利用でいつものカフェ代が100円引き
  • 美容院を変えて新規クーポン利用で3,000円節約
  • 不用品をフリマサイトやリサイクルショップで売る
  • ドレッシングは買わずに手作りする!など使用頻度の低いものにお金をかけない
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コンビニATMは節約の敵

コンビニATMは、「お金が足りない!」という時に非常に便利です。

しかし、いつでも手軽にお金を引き出せることは、節約や貯金をする時には厄介な存在になることもあります。

コンビニATMで簡単に引き出せないようにするためには、マイナーな銀行の口座で貯金する方法や、キャッシュカードを持ち歩かないという方法がおすすめです。

口座からお金を引き出しにくくしておくことが、貯金に繋がりやすくなります。

売れるものがないか探そう

効率良く貯金をしようと思ったときは、収入を増やすか節約をする、または収入を増やしつつ節約をすることになります。

収入をとたんに大きく増やすことは難しいですが、実は家の中に収入になるものが眠っていることがあります。

使わずに保管してあるものや捨てようと迷っているものなど、自分が「不要」と思っているものでも、誰かの「必要」なものかもしれません。

買取サービスを利用する(ブランディア、買取王子など)

ブランドの服やバッグだけでなく、本やCD/DVDなども買取ってもらえます。

個人間で交渉する必要がないため、購入者とののやり取りが苦手という方におすすめです。

宅配買取を利用すると、写真を撮ったりサイズを計るなど、出品に関わる作業がなくより手軽に活用できます。

フリマアプリに出品する(メルカリ、フリルなど)

服やバッグ、本、ハンドメイド品など一般的な商品だけでなく、使いかけのコスメや香水なども売れるのが特徴です。

買ったはものの1度しか使っていないもの、買ってから「失敗だったな」と思うようなサイズの合わないものや似合わないものなどがあれば出品してみましょう。

リサイクルショップで二束三文にしかならないものが高く売れることも多くあります。

出品料不要で売れたときだけお金がかかるシステムなので、とりあえず捨てる前に出品してみるという利用の仕方ができます。

リサイクルショップを利用する

自宅近くのリサイクルショップを利用するのも1つの手です。

お店に商品を持っていったその場で換金できるため、すぐにお金がほしい!というときに便利です。

ただし、

  • 買取サービスやフリマアプリよりも値段が低く付けられることが多い
  • 見積もりをしてもらった場合、価格に不満があっても断ることができない(返品してもらうことができない)

というケースもあるため、活用する場合には少し注意が必要です。

まとめ

以上、貯金ゼロからでもお金を貯められるおすすめ節約法&貯金法をご紹介しました!

現状では貯金がない!という場合でも、貯めようと思えばその時、その瞬間からいつでも取り組めるのが貯金や節約の良いところです。

なるべく挫折しないようにするためには、期間を決めて具体的な貯金額の目標を立てることもおすすめです。

節約が楽しいと思えるようになったらもうプロの域です!

 

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