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【扇風機の掃除】お金をかけずに超簡単に扇風機のホコリを取る裏技!ホコリが付きにくくなる方法もご紹介します

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気温が上昇してくると、気になってくるのが夏の準備ですよね!

GWあたりから扇風機の準備に取り掛かるというご家庭も多いのではないでしょうか?

1年間使わなかった扇風機は、うっすらとホコリをまとい、いざ使いたいと思ってもまずは掃除からスタートしなければいけません。

涼しい風が欲しいけど、取り出して掃除をするのがとにかく億劫!

そこで今回は、面倒な扇風機の掃除を一瞬で終わらせられる超簡単な裏ワザをご紹介します!

 

扇風機を掃除する超簡単な方法

扇風機の掃除のメインはほこり取りです。

夏に使ってそのまま片付けている場合は、プロペラや細かな部品にほこりがたまってしまっていませんか?

部品を細かく分解して、水洗いできるものはすべて水洗いして乾燥させる方法が一番です。

でも水洗いするには、お風呂場まで扇風機の部品を持って行き、洗って拭きあげベランダで干して…と大がかり。

扇風機の掃除に丸1時間以上もかかってしまう場合もあり、困っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、所要時間30分以下&費用100円以下で出来る超簡単な掃除方法をご紹介します。

掃除機でほこりをキレイに!

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所要時間30分/費用0円

扇風機を洗わずに簡単に済ませたい場合は、掃除機でほこりを吸い込む方法がおすすめです。

①部品を分解する

まずは、扇風機のメインになる部分、前カバー・後ろカバー・プロペラの3つに部品を分解しましょう。

分解している最中にもほこりが落ちるので、あらかじめ床に新聞紙やピクニックシートを敷いておくと床が汚れず、後片付けが楽になります。

②掃除機で吸い込む

掃除機でほこりを吸い込みます。

細かな部分は掃除機の先端にブラシのノズルを取り付けて吸い込むと、ほこりがキレイに取れます。

③雑巾で水拭き

前カバーや後ろカバーについた細かなほこりが気になる時は、水に濡らして硬く絞った雑巾やタオルで拭き取ります。

台所で使っていた扇風機の場合は、油汚れでほこりが貼り付いてしまっているというケースも。

そんな時は、雑巾やタオルを濡らす時に、少しだけ台所用の中性洗剤を混ぜておくとキレイに取れます。

軍手でほこりをキレイに!

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所要時間20分/費用100円(軍手代)

掃除機はほこりをキレイに吸い込んでくれますが、「掃除機を出すことすら省きたい!」という方には軍手が最強です。

掃除の仕方はとにかくシンプル!まずは掃除機の時と同じように部品を分解します。

「分解すら面倒くさい!」という方は、その作業も省いてしまってOKです!

扇風機の下に新聞紙かピクニックシートを敷いて、両手にはめた軍手でほこりの部分を撫でていくと、軍手にホコリがくっついてどんどん取れていきます。

軍手は必ず乾いたものを使うのがポイントです。

軍手をはめたまま指でつまむようにすると、細かい部分についたほこりもキレイに取ることができますよ!

スポンジでほこりをキレイに!

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所要時間20分/費用100円(スポンジ代)

掃除機でほこりを吸い込んで扇風機を掃除する時、前カバーや後ろカバーについた細かなほこりを取る時は水に濡らした雑巾を使うと書きました。

しかし、カバーの網目が細かい場合は雑巾やタオルでもほこりが取れにくいときがあります。

そんな時は、台所掃除やお風呂掃除などで使用する厚みのあるスポンジを使う方法がおすすめです。

予め、カッターでスポンジのふわふわの面に細かな切れ目を入れておき、押し付けるようにしながらカバーの網目に沿って動かすと、網目のすき間にスポンジが入り込んでホコリをキレイに掻き出してくれます。

乾いたスポンジでほこりを掻き出した後は、台所用洗剤を混ぜた水にスポンジを浸けて絞り、もう一度同じ作業を行うとよりキレイになりますよ!

この切れこみ入りのスポンジは、窓のサッシ掃除やお風呂の排水部分の凸凹など、細かな部分の掃除にも応用出来ておすすめです。

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扇風機にほこりをつきにくくする方法

扇風機の掃除方法が分かったところで、次は扇風機にほこりが付きにくいようにひと手間加えておきましょう。

市販の扇風機カバーを利用する

ほこり防止には、扇風機カバーが一番手っ取り早いでしょう。

小さな子どもがいる場合は、安全対策としてもカバーはおすすめです。

ただし、カバーを付けることで風力が落ちてしまう点が最大のデメリット。

風力が落ちるのは扇風機カバーの網目が荒いものを選べばある程度防げるようですが、すき間が大きくなる分、せっかくカバーを付けてもホコリが入りやすくなってしまいます…。

ほこり対策は静電気を抑えることがポイント!

扇風機にほこりが付く原因は、静電気です。静電気を抑えることができれば、ホコリは付きにくくなります。

100円ショップでも販売されている、静電気を抑えるスプレーをタオルにシュシュッとスプレーして、そのタオルで扇風機を拭いてから組み立てるとOK!

もちろんタオルでなくても、軍手にシュシュっとスプレーすれば、軍手をはめた手で扇風機を拭きながら組み立てられるので、ますます時短になりますよ!

静電気防止スプレーを購入しない場合は、家にある柔軟剤を活用する方法もおすすめです。

柔軟剤は繊維同士のすべりを良くして洗濯物をふんわりとさせるという働きだけでなく、静電気の発生を抑えてくれる効果があります。

柔軟剤を原液のままタオルや軍手に浸み込ませて、静電気防止スプレーと同じように拭きながら組み立てると、ホコリが付きにくくなりますよ!

まとめ

気温が暑い時期に大活躍してくれる扇風機。

面倒臭がらずにこまめにお手入れすることでホコリが溜まりにくくなり、常に快適に過ごせます。

お手入れが面倒だという方は、今回ご紹介したような簡単に出来る方法をぜひ試してみてください♪

扇風機を片づける時にもササッとほこりを取って、扇風機にビニール袋などをかぶせておけば、翌年扇風機を出す時に掃除する手間が省けて便利ですね。

扇風機の掃除をする時は、必ずコンセントを外してから行ってくださいね!

 

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