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【そうめんレシピ】簡単&時短&節約が出来るそうめんはアレンジ次第で和洋折衷メニューが作れる!

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春の陽気がポカポカしてくると、食卓に並ぶメニューにも変化が現れます。

寒い季節は煮込み料理や鍋料理が多かったのに対し、暖かくなると生野菜や炒め物などが食べたくなりますよね。

さらにジトジトした梅雨時期から暑い夏には、さっぱりしたのど越しの良いメニューが欲しくなります。

そんな日本の食卓の夏の定番と言えば、そうめん!

夏のお中元でもソーメンや冷や麦は大人気商品です。買ったり贈られたり、安い時に買いだめしたりして、家の備蓄庫がソーメンだらけというご家庭も多いかもしれません。

麺類は、麺つゆがあれば数分茹でてすぐ食べられるので、ささっと済ませたい休日のランチなどに便利ですよね。

一方で、毎回同じ味だと飽きてしまうというお悩みも…。

そこで今回は、簡単&時短&節約!そうめんの和洋折衷アレンジレシピをご紹介します♪

 

意外と知らない!?にゅう麵

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調理時間/約10分
1人前/約90円

ソーメンは冷やして食べるものという思い込み、ありませんか?

実は、温かいソーメンで「にゅう麵」という名前がついた昔からの定番メニューがあります。

温かいにゅう麵は、夏だけでなく秋や冬など寒い季節にもぴったり。

とても消化が良いので、風邪をひいた時や病後の回復時などの食事としても最適です。

素朴なメニューだからこそ、できれば出汁から取った方が美味しいですが、時間がない方は市販の白だしを薄めるなどで代用しても大丈夫です◎

材料(2人分)

  • ソーメン…150g程度(50円)
  • 出汁パック…2個(25円)
  • 水…400㏄程度
  • 塩…少々
  • 醤油…少々
  • 青菜(ほうれん草、水菜など)…半パック(65円)

<蒸しどり>

  • 鶏むね肉…50g程度(35円)
  • 塩…大さじ1程度
  • 料理酒…1まわし

作り方

  1. 蒸しどりを作ります。鶏むね肉を常温に戻し、塩を刷り込みます。耐熱皿に入れ、料理酒を1まわしして、ラップします。電子レンジで3分程度加熱し、そのまま放置します。冷めたらラップを取り、ひっくり返し、またラップをかけ3分程度加熱。全体に火が通るまで何度か繰り返します。冷めたらできるだけ薄くスライスしておきます。
  2. つゆを作ります。鍋に分量の水を入れ、出汁パックを浸します。加熱し、沸騰したら出汁パックを取り出します。1の蒸しどりを作った時に出た鶏ガラスープを加えます。味見して、塩や醤油を足しながら味を整えます。
  3. 青菜は茹でて水気を切り、食べやすい大きさにカットしておきます。
  4. ソーメンを茹で、さっと水洗いした後、水気を切っておきます。(茹でた後に一度水を通す事で、適温になると同時に余分な塩気を洗い流す事ができます。水洗いを省きたい場合は、つゆの塩加減を薄めに調節すると良いでしょう。)
  5. 器にソーメンを盛り、蒸しどり、青菜をのせます。好きなだけつゆを加え、熱いうちにいただきます。

蒸し鶏は、面倒でなければ、塩を刷り込んだ後に1晩~3日程度冷蔵庫で保存すると塩味が定着して熟成してより美味しくなります♪

また、電子レンジではなく蒸し器などで調理すると、よりふっくらした食感になります。

なお、そうめんは冷たい場合かなりのボリュームを食べる事ができますが、温かい麺をすする食べ方だと、少ない量でも満腹になります。

いつもは一人100g食べている方も、にゅう麵の場合は控えめに調理すると丁度良いでしょう。

洋風にさっぱり!?冷製パスタ風ソーメン

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調理時間/約10分
1人前/約105円

暑い夏にソーメンを頂く場合は、やっぱり冷たいままが良いですよね。

でも、麺つゆで食べるのはもう飽きてしまった…そんな時は、洋風にアレンジしてみてはいかがでしょうか?

イタリアンでも夏の冷製パスタは定番です。そんなイタリアン風にトマトとアボカド、オリーブオイルで冷製ソーメンにアレンジしてみましょう!

材料(2人分)

  • ソーメン…200g程度(60円)
  • ミニトマト…4個程度(100円)
  • アボカド…半分(50円)
  • 塩・胡椒…少々
  • オリーブオイル…好きなだけ

作り方

  1. ミニトマトは1/4にカット、アボカドは小さめのサイコロ状にカットします。ボールにミニトマトとアボカドを入れ、塩・胡椒を振りかけ馴染ませ、オリーブオイルをたっぷり加えて混ぜ合わせておきます。
  2. ソーメンを茹でます。茹で上がったら、ひんやりする温度になるまで水洗いし、ザルで水を切っておきます。
  3. 器にソーメンを盛り付け、1を上に乗せ、さらに塩を振ります。お好みでオリーブオイルをかけ、全体をよく混ぜて頂きます。

味付けは塩とトマトの酸味のみなので、塩はしっかり振ると良いでしょう♪

オリーブオイルがまろやかさを足してくれるので、さっぱりしていますが食べ応えがあります。

みんなでワイワイ楽しく!ソーメンチャンプルー

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調理時間/約15分
1人前/約93円

お友達や家族と大勢で食べる時は、ゴーヤーチャンプルーならぬ、ソーメンチャンプルーにチャレンジしてみませんか?

難しそうなメニュー名ですが、実は茹でたソーメンを野菜や肉と一緒に炒めるだけという簡単さ!

焼きそばの麺をソーメンに変えると思っていただければ想像しやすいかもしれません。

肉や野菜の旨味をソーメンが吸ってくれるので、とても味わい深く子供にも大人気のメニューです♪

材料(4人分)

  • 豚小間切れ肉…150g程度(175円)
  • 人参…1/4程度(薄い短冊切りか千切り)(20円)
  • 小松菜…半パック(食べやすい大きさにカット)(50円)
  • たまねぎ…半分(千切り)(25円)
  • ソーメン…300g(100円)
  • 塩・胡椒…少々
  • 鰹節…お好みで

作り方

  1. フライパンに油(分量外)をひき、豚小間切れ肉を炒めます。全体に火が通ったら一度取り出しておきます。
  2. 1のフライパンに、必要であれば再度油をひき、野菜を炒めます。固いものから炒めますので、まず人参を加え、全体にしんなりしてきたらたまねぎと小松菜の茎の部分を投入します。全体的に火が通ったら小松菜の葉の部分を加えます。
  3. 2に1を加え、塩・胡椒で味を整えます。
  4. ソーメンを茹でます。ソーメンは冷やしてつるつる食べると一人100g食べられますが、チャンプルーのようなメニューの場合は、大人四名で300g程度でちょうどよい分量です。子供がいる場合は、もっと少なくても良いでしょう。
  5. 茹で上がったソーメンはさっと水洗いし、よく水気を切って3のフライパンに投入。この時、食材の分量に対してフライパンが小さいと良く混ざりませんので、大き目のフライパンを使うと良いです。具材と麺が良く絡むように混ぜ、さっと炒めます。
  6. 皿に盛りつけ、上からお好みで鰹節を振りかけます。味が薄い場合は、醤油をひと回しして頂きます。

最後に

様々な食べ方があるソーメン。麺つゆだけでつるつると、のど越しよく食べるのも美味しいですが、色々なバリエーションを試してみてはいかがでしょうか?

ソーメンの麺は細いので、タレに良く絡む性質があります。細くて火が通りやすいので、消化に良いというメリットも!

アレンジバリエーションが豊富なのは、そんなソーメンの特性があってこそ。

様々なシーンでソーメンの良い点を活用し、備蓄庫のソーメンを食べきってしまいましょう!

 

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