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【コンデジ】超簡単な設定で一眼レフカメラ並みの綺麗な写真を撮るコツとは!?

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子どもの運動会や家族旅行、SNSの投稿でキレイな写真が撮りたい時に便利なデジカメ。

デジカメの中でも一番手軽に撮れるコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)は、一眼レフやミラーレスなどの価格が高いカメラには手が出ない…という方にもおすすめのカメラです。

でもいざ使ってみると、『案外上手に撮れないな…』というモヤモヤを感じる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、コンデジで一眼レフ並みにキレイな写真を撮る魔法のようなコツをご紹介します♪

 

コンデジってやっぱり便利!

スマホのカメラが高性能になったことや、アプリで画像を簡単に編集できるようになったことで、すっかりデジカメの登場回数が減ったという方も多いのではないでしょうか?

確かに、スマホのカメラはどこでもすぐに撮れる上に携帯性にも優れ、SNSへの投稿も手軽にできるので人気があります。

しかし、スマホで撮った写真でフォトブックを作ろうとすると、画素数が足りずにキレイな写真として形に残せないことも多々あります。

キレイな写真を残すには一眼レフカメラが一番ですが、一眼レフは価格が高い上に本体やレンズが重く、コンデジのように携帯性に優れているとは言えません。

一眼レフで上手に撮るには、経験だけでなく知識も必要になるので、記念撮影で自分が写りたいときに気軽に誰かに撮影をお願いすることもできません。

一方、誰でも簡単に撮影できてキレイな写真を形に残しやすいコンデジは、やはり便利なカメラです!

とはいえ、いざ撮ってみると「イマイチかっこよく撮れないな…」とモヤモヤした気持ちになったことはありませんか?

コンデジは、本体の設定をちょこっと触るだけで、一眼レフ並みの写真が撮れるようになるんです。

機能を活用しきれていない方は、ぜひ機能をチェックしてみましょう!

魔法のような簡単設定をフル活用しよう

コンデジで撮影をする時に、撮影する「光」のモードの設定をしている方はあまり多くありません。

しかし、この設定を選ぶだけで写真の色合いが全く異なるものに変身します!

ボタン1つの設定なので、ぜひとも覚えておきたいポイントです。

紅葉やきれいな空、青い海などを見た時に「キレイな景色!」と思ってカメラを撮ったのに、肉眼で見るのとちょっと色が違うなぁと感じたことはありませんか?

そんな時に活躍してくれるのがこの「光」の設定です。

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こんなマークが光の設定を表しています。

設定によってどのくらい写真が変わるのか見てみましょう。

まずは設定を何もせずにカメラにお任せで撮ってみました。

写真は夜の室内で撮影しています。

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机の上に卵パックを置いて撮ったのですが、やはりなんだか色が本物とは違います。

卵が美味しくなさそう……。

次に太陽のマークに設定してみましょう。

【太陽光】という設定です。

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写真が見違えるように明るくなりました!

少し黄色く見える卵の影も、本物に近い色が再現されています。

卵もさっきの写真よりもずいぶんと美味しそうになりましたね。

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↑こちらも太陽光設定と似たような写真になりましたが、これはくもりマークの【曇天】モードです。

太陽光設定よりも若干黄色が強いような気がします。

次は電気のマーク【昼白色蛍光灯】という設定です。

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最初のノーマル設定に近い写真になりました。

写真全体が暗く青みがかって、これもまた卵が美味しくなさそうです。

最後に電球のマークの【電球】設定でも撮影してみましょう。

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青い…。

これまたあまり美味しくなさそうな卵になってしまいました。

肉眼で見る色と、撮影しようとしている画像の色が「ちょっと違う」と違和感を感じる時は、ぜひこの光の設定を変えてみてください。

今回ご紹介したような室内での撮影では、太陽マークの【太陽光】や雲のマークの【曇天】がおすすめです。

筆者の一番のおすすめ設定は【曇天】モードです。

写真全体が優しい色合いになり、比較的オールマイティにキレイな写真を撮ることができます。

夏祭りの屋台なんかを曇天モードで撮ると、レトロな雰囲気がよく出て非常にイイ感じ!になるので、ぜひとも曇天モードを活用していただきたいところです。

マクロモードを使いこなそう

一眼レフのカメラは、背景をぼかして被写体を浮かび立たせたような写真が撮れることでも人気がありますが、そんな「こなれ感」のある写真もコンデジはボタン1つで撮影できます。

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これは、花束の中にあるカスミソウのアップ写真ですが、背景がしっかりとぼやけているのが分かるでしょうか?

背景をしっかりとぼかした写真を撮りたいときは、チューリップのマークの「マクロモード」に設定しましょう。

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チューリップマークを押すだけで、近づいて撮ったその部分だけに焦点が合った静かな写真が撮影できます。

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ピントを合わせたいものにしっかり寄って撮ることがポイントです。

被写体とそのバックになるものの距離の差があればあるほどキレイに背景がぼけるので、写真を撮る時は背景との距離もチェックしてみましょう。

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マクロ設定は、お花見の桜を撮る時は特におすすめの撮影モードです。ぜひ試してみてください♪

慣れたらピント合わせを練習してみよう

光の設定を使うだけでも、写真の印象がガラリと変わるのでずいぶんと撮影上手になったような気がしますね♪

使い慣れてきた方は、今度はピントを自在に操って思い通りの写真を撮ってみましょう!

ピント合わせは、シャッターボタンを押しきってしまうのではなく、優しく触れる程度、半押し状態で使います。

ピントのマークが緑になった状態であれば、ピント合わせが出来ているということを示しています。

ピントマークが赤い場合は、ピントが合っていないことを表しています。

コンデジの機種によっては、ピントが合うと「ピピピ」と音が鳴るものもあります。

シャッターを押す前にまず半押しでピントを合わせ、OKであればそのまま強く押してシャッターを切ります。

この作業が出来るようになると、写真の幅がずいぶんと広がりますよ!

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これは、手前の卵にピントを合わせて撮影しています。

奥の方に顔付きの卵があるのですが、ぼやけています。

今度は、奥の顔付きの卵にピントを合わせてみます。

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奥の卵にピントが合うと、手前の卵がきちんとぼやけて写ります。

写真の主役が分かりやすくなりました。

特別な設定を何もしなくても、ピントを合わせるだけで撮りたいものに焦点が合った写真が撮れます。

コンデジって便利!

ピント合わせが上手になると、お子様の運動会やお遊戯会で、たくさんの人の中から自分の子どもに焦点の合った写真が撮れるようになるなど、活用度が高くおすすめです♪

コンデジを使いこなせればお小遣いも稼げる!

光の設定、マクロモード、ピント合わせの3つを使いこなせるようになったら、撮った写真でお小遣い稼ぎを狙ってみましょう!

食べ物や植物、街並みや自然の風景写真などは用途も広く、撮影しやすいのでおすすめです。

撮ったままメモリーカードの中に眠っている写真も、もしかしたら売れるかもしれませんよ!

写真の登録が完了すれば、写真のダウンロードは24時間可能なので、寝ている間にも収入ゲットが出来ちゃいます♪

会員登録や年会費は無料です。

www.photolibrary.jp

pixta.jp

まとめ

コンデジは、一眼レフで撮るような写真が簡単に撮れるような設定ボタンがたくさん詰め込まれています。

スピードモードやスポーツモードがある場合は、動き回るペットや子どもなどをキレイに撮影できますし、撮影が難しい花火や夜景もワンタッチでキレイに撮れるようになっているコンデジもたくさんあります。

コンデジの各種設定ボタンを見直して、思い出のシーンをより鮮やかに残しましょう!

 

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