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【人気回転寿司チェーン店】くら寿司・はま寿司・スシロー・かっぱ寿司の徹底比較ランキング!

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回転寿司の普及で、お寿司は小学生の好きな食べ物ランキングで堂々の1位を誇っています。

そんな国民食とも言える回転寿司ですが、最近ではケーキ屋さん顔負けのスイーツが登場したり、丼やラーメンが食べられるお店も増えています。

今回は、回転寿司チェーン4強と言われるくら寿司・はま寿司・スシロー・かっぱ寿司を、独自の目線で徹底比較!

頂上決戦を制するチェーン店はどこなのでしょうか?お見逃しなく☆

 

店舗数No.1は「はま寿司」の全国486店舗!

全国で店舗数が一番多いのは、はま寿司の486店舗!

次いで2位がスシローの484店舗、3位くら寿司の407店舗、4位かっぱ寿司の346店舗と続きます。

はま寿司とスシローは僅差なので、カウントする時期によってはスシローが1位になる可能性も非常に高く、同着1位と言えるほど。

とはいえ、このデータは全国の店舗数なので各エリアに限るとまた違った顔が見えてきます。

北海道・関東・中部エリアでははま寿司が、東北エリアはかっぱ寿司、近畿ではくら寿司、四国・九州エリアではスシローがそれぞれ店舗数No.1となっています。

各チェーン店がお互いにエリアによる住み分けをして、トータルでははま寿司とスシローが多いという勢力図になっているようです!

メニュー数は「くら寿司」が圧勝!

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では次に、メニュー数はどのお店が豊富なのでしょうか?

エリア限定メニューがあるお店もあるので、エリアや期間限定を除いた全国展開している定番メニュー【お寿司メニュー+サイドメニュー+スイーツメニュー(ドリンクを除く)】だけに絞って、地道にカウントしてみました!

~定番メニューの総合計数~

1位:くら寿司 174種類(寿司98+サイド55+スイーツ21)

2位:はま寿司 136種類(寿司100+サイド25+スイーツ11)

3位:かっぱ寿司 130種類(寿司95+サイド23+スイーツ12)

4位:スシロー 127種類(寿司93+サイド19+スイーツ15)

定番メニューの種類は、くら寿司の圧勝でした!

くら寿司の圧勝理由は「サイドメニューの豊富さ」にありますが、お寿司に絞ってもメニュー数が多いのも特徴です。

はま寿司もお寿司メニューが多そうに見えますが、「ネタ+マヨネーズ」や「ネタ+○○ソース」などのアレンジメニューが多く、ネタそのものの種類ではくら寿司に軍配があがります。

ただし、スイーツは見た目や和洋のバリエーションを総合的に比較してスシローに1票!

やっぱり飲みたいビールの価格は?

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外食先で気になるアルコールのお値段。

子どもはお寿司を食べ、パパやママは揚げ物をつまみながらビールが飲みたい!というご家庭も多いのでは?

ここからは、気になるビールのお値段を比較してみましょう!

店舗 銘柄 グラス 中ジョッキ 中瓶
はま寿司 キリン一番搾り 270円 518円 518円
スシロー サントリープレミアムモルツ 378円 518円 なし
くら寿司 アサヒスーパードライ なし 500円 500円
かっぱ寿司 アサヒスーパードライ 378円 なし 486円

なかなか各社個性的なお値段設定です。

ちょっとだけ飲みたい気分の時ははま寿司、中ジョッキがお得なのはくら寿司、飲む人数が多くて瓶でシェアする時はかっぱ寿司がお得!

飲みたい気分で使い分けることがお得を制するようです。

マグロが美味しいお店はどこだ!?4強食べ比べマグロ対決!

回転寿司で人気No.1のメニューは「マグロ」だと言われています。

そこで、お寿司屋さんの看板とも言えるマグロを、釣りが趣味な筆者が食べ比べてみたいと思います!

独断と偏見により美味しいマグロNo.1に輝くのはどのお店でしょうか?

<はま寿司のまぐろ>

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まずは、はま寿司のマグロから。

冷凍マグロは上手に解凍し、解凍した直後が一番おいしいとされていますが、これはまだ凍っているという状態に近いです。

まぐろのソルベ?といった印象で、色も薄め。

<スシローのまぐろ>

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続いてはスシローのまぐろ。

厚みはありますが、ネタの大きさは小ぶりな印象です。

色はとてもキレイで美味しそうです!

<くら寿司の天然熟成まぐろ>

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次は、くら寿司の天然熟成まぐろ。

回転寿司で提供されている100円マグロの赤身は、ほぼ100%と言っていいほど天然物のはずなので、天然とわざわざ書いている辺り「???」と思わざるを得ない表記ですが、見た目は一番美味しそうです。

美味しそうに見えるポイントは、そのカットの仕方にあるのではないでしょうか。

<かっぱ寿司のまぐろ>

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そして、かっぱ寿司のまぐろがこちら。

カットの仕方が多少おおざっぱな印象を受けます。

ネタは少し小ぶりな印象ですが、色はまずまず悪くないといった感じです。

以下、店舗とまぐろのメニュー名称、特徴などを表にまとめてみました!

店舗 名称 大きさ 特徴
はま寿司 まぐろ 6.5cm まだ半解凍といった状態ですが、すでに水っぽく、まぐろの味が薄め。+マヨなどのメニューでは消えてしまいそうなほど。
スシロー まぐろ 6cm ネタは厚め&小ぶりで食べやすい大きさ。サッパリした中にもまぐろの香りがします。
くら寿司 天然熟成まぐろ 8cm ネタが大きいところが魅力。「熟成」とされていますが、スシローとはま寿司の中間的な味わい。
かっぱ寿司 まぐろ 6cm もっちりとした食感でまぐろの味が濃い。立ち寿司のまぐろに近い味わい。

マグロの美味しさは「かっぱ寿司」が断トツ!

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見た目にもお店それぞれの違いが現れていますが、食べた味わいは「似て異なるもの」といった印象です。

独断と偏見のかたまりでジャッジした結果、マグロに限っては、美味しさは「かっぱ寿司」が断トツでした!

マグロの味わいが濃く、食感もまぐろ独特のもっちり感が楽しめます。

次いでスシロー、くら寿司、はま寿司といった順位です。

マグロ独特の風味が苦手な方はあっさり味の「はま寿司」が合うのではないでしょうか?好みや気分によって食べ分けると良いですね。

まとめ

以上、人気回転寿司チェーンの徹底比較ランキングをご紹介しました。

平日利用なら断トツで「はま寿司」

スイーツが好きな方や子どもの利用は「スシロー」

お寿司をつまみながらビールを飲みたい方には「くら寿司」が安い!

まぐろが食べたい時は「かっぱ寿司」がおすすめ!

という結果になりました。

飲食シーンによって、食べ分けてみてはいかがでしょうか?♪

 

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