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【まだ間に合う】貯金ゼロからでもお金を貯められるおすすめ節約法&貯金法!

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貯金がないことへの焦りを感じ始めたら、その時が節約や貯金をスタートするチャンスです!

とはいえ、何から始めたら良いのか分からない…という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、貯金ゼロからでもお金を貯められる、おすすめの節約法や貯金法をご紹介します。

 

第一歩は現状把握から

まずは、現在の収支を把握することが節約や貯金の第一歩です。

どの部分が必要な出費で、どの部分がムダ使いなのかを見極めましょう。

ムダ使いの部分を丸々貯金に回せば、まとまったお金になることもあります。

家計簿を付けられるのであれば収支の把握がしやすいですが、「家計簿なんて面倒くさくて無理!」な方は毎日のレシートチェックだけでも初めてみましょう。

1日の終わりにレシートをチェックして、買わなくても良かったものと絶対必要だったものを確認します。

ムダ使いがないかな?と意識することで、次のお買い物の時に「これってムダ?」と立ち止まれるようになります。

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固定費から見直してみよう

節約といえば、食費や被服費など、毎月変動するお金からスタートしてしまいしがちですが、手っ取り早く成果を上げるには、毎月絶対出て行くお金を節約する方法が一番おすすめです。

毎月絶対出て行くお金と言えば、家賃、光熱費、住宅や車のローン、通信費、保険料などがあります。

一番手軽な見直しとしては、携帯・スマホ代や固定電話、インターネットなどの通信費の見直しです。

通信会社が行っているスマホと固定回線のセット割を利用したり、格安スマホに乗り換えることを検討してみましょう。

大手キャリアから格安スマホへ乗り換えるだけで、月に6000円程度は安くなると言われている格安スマホ。

月6,000円安くなれば、年間で72,000円の節約になります。これは大きい!

住宅ローンの借り換えや保険の見直しなども、上手に行えば大きな節約に繋がります。

電力会社やガス会社の乗り換えや、契約するアンペアやプランを見直してみるのもおすすめです。

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先取り貯金でお金を貯める習慣をつけよう

固定費のムダ使いを削ったら、次は貯める習慣をつけましょう。

貯金の習慣がない方の場合、貯金の基本的なやり方である「先取り貯金」を活用して、まずは貯金を確保しつつ残ったお金で生活をするということに慣れるところからスタートしましょう。

「残った分を貯金に回そう」という考え方は、貯金ができない体質から脱却できないのでおすすめしません。

貯金は手取り額の約10%が理想とされていますが、これまで貯金をしたことがない方の場合いきなり10%は現実的に厳しいかもしれません。

まずは80点を取るつもりで、手取り額の8%を目標にしてみましょう!

手取り額が15万円であれば、そのうち8%は約1万2000円です。日割りで計算すると1日400円の節約です。

1駅歩く、ケーキを菓子パンに変える、ランチのお店を変える、ランチをいっそのこと手作りお弁当にするなどの工夫をすればそれほど難しい金額ではありません♪

慣れてきたら、貯金の比率を8%から10%まで上げていけば、より貯まりやすくなります。

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楽しみながらできる独自の貯金法を見つけよう

節約や貯金をしたことがないという人は、節約や貯金と「楽しい」がイコールではありません。

そのため、節約や貯金という習慣が「楽しい」に結び付くような独自の貯金法を見つけてみましょう。

例えば、同棲している場合であれば仲良くできた日は100円貯金する、子育て中であれば子どもに怒らずに過ごせたら100円貯金するなど、生活に目標をたてて1年でどれだけ貯まるかチェックしてみても良いでしょう。

3日に1度100円貯金できるだけでも年間12200円の貯金になります。

貯まったお金でおいしいランチを食べに行くなど、使い道を考えておくとモチベーションが持続しやすくなります!

こまめな記帳でやる気をキープしよう

銀行の通帳を最後に記帳したのはいつですか?

節約や貯金を始めたら、こまめに記帳する習慣をつけましょう。

少しずつでも貯まっていく様子を目で確認することは、モチベーションをキープするのに役立ちます。

反対に、貯金が減っていく様子を目で確認することは、「このままではまずい!」ということに気付かせてくれるという意味でも大切です。

お金の収支を意識することで、節約や貯金を続けていくことができます。

慣れたら細かな節約を取り入れて

節約や貯金を意識して過ごすことに慣れてきたら、細かな節約法も取り入れてみましょう。

細々とした節約は大きな成果に繋がりにくいため、細かな節約に頼り過ぎてしまうと「こんなにガマンしているのにちっとも貯まらない!」というストレスに繋がりやすくなります。

そのため、細かな節約は「出来る時にする」程度の気持ちで取り組むことがポイントです。

細かな節約術(例)

  • エコバック持参でレジ袋を断り2円引き
  • クーポン券の利用でいつものカフェ代が100円引き
  • 美容院を変えて新規の利用で3000円節約
  • 不用品をフリマサイトやリサイクルショップで売る
  • ドレッシングは買わずに手作りする!など使用頻度の低いものにお金をかけない
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コンビニATMは節約の敵

コンビニATMは、「お金が足りない!」という時に非常に便利です。

しかし、いつでも手軽にお金を引き出せることは、節約や貯金をする時には厄介な存在になることもあります。

コンビニATMで簡単に引き出せないようにするためには、マイナーな銀行の口座で貯金する方法や、キャッシュカードを持ち歩かないという方法がおすすめです。

口座からお金を引き出しにくくしておくことが、貯金に繋がりやすくなります。

まとめ

以上、貯金ゼロからでもお金を貯められるおすすめ節約法&貯金法をご紹介しました!

現状では貯金がない!という場合でも、貯めようと思えばその時、その瞬間からいつでも取り組めるのが貯金や節約の良いところです。

なるべく挫折しないようにするためには、期間を決めて具体的な貯金額の目標を立てることもおすすめです。

節約が楽しいと思えるようになったらもうプロの域です!

 

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