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【一人暮らし】まとめ買いのポイントとおすすめ食材を知って食費を節約しよう!

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一人暮らしをしている人におすすめの食費節約法の一つに「まとめ買い」があります。

でも、『どんな食材がまとめ買いに向いているの?』『どのくらいの日数分をまとめ買いすれば良いの?』など、いまいちコツが分からないという方も多いのではないでしょうか。

まとめ買い向きの食材や買い物のコツを知らないと、毎日細々と買い物に行っては本来買わずに済んだものまで買ってしまい、知らず知らずのうちに出費がかさむ…なんてことになってしまいます。 

そこで今回は、一人暮らしの方必見!ガッツリ食費を節約するためのまとめ買いのポイントとおすすめ食材をご紹介します!

 

まとめ買いのポイント3つ

まずは、まとめ買いをする時のポイントを3つ押さえておきましょう!

ポイント1.スーパーに行くのは平日!

土日はセール広告が入ることが多く、安くなってるー!と思いがちですが、土日にスーパーへ行くのはちょっと待って!

スーパーの特売にはからくりがあり、土日は週末に家族揃ってご飯を食べることを見越して、焼肉食材や鍋食材、刺身やお寿司、アイスクリームなどが安くなる傾向があります。

そのため、まとめ買いに適した普段使いの食材は、実は土日よりも平日の方が安くなっていることが多いのです。

火曜日や水曜日が安いスーパーなど、普段使っているスーパーでは何曜日に安売りを行っているのかチェックしておきましょう!

ポイント2.五日分を目安に購入する!

一週間に1回スーパーに行くという場合は、5日分を目安に買い物をして、残り2日は余った食材でメニューを決めるようにすると無駄なく使い切れるようになります。

一口分だけ余った野菜やキノコなどは無理して使い切らずに、残り2日のストック用としてジップ付きの袋にまとめて冷凍しておくと便利です。

ポイント3.メイン→野菜→その他の順で優先順位をつけて買う!

特にまとめ買いの初心者さんは、お肉や魚などのメイン食材のストックが切れると、まとめ買い食材で1週間を乗り切るのが難しくなりがちです。

まとめ買いをする時には、買い物をする上で優先順位を決め、自分の食生活を考えながら食材の比率を変えて購入することがポイントになります。

例えば、メインとなる肉や魚の予算は多めにして、次に野菜、余ったお金で調味料や練り製品などを購入すると、献立が立てやすくなります。

まとめ買いにおすすめの食材

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次に、まとめ買いに向く食材と向かない食材を確認していきましょう。

まとめ買いに向いている食材とは、基本的には保存がしやすいものや小分けにしやすいものです。

お刺身などの消費期限の短い食材は、大量に購入しても無駄になってしまうため、まとめ買いには不向きです。

保存に向かない食材は、その日に食べ切れる分量だけの少量を買う、というルールを決めて大量買いを防ぎましょう。

ここからは、まとめ買いに向いている食材と、おすすめの保存方法をご紹介します。

1.お肉

お肉はまとめ買い食材のエースです。

100g100円前後で売られているお肉を狙えば、量も値段もよりお得に購入することができます。

お肉の保存は、細かく切っておく、一口大に切っておく、下味を付けておくなど、用途が選べるように冷凍保存しておくと便利です。

2.魚介類

魚はパックから取り出して、1切れずつラップに包んで保存しましょう。

皮を引いて一口大にカットしておくと、アレンジしやすくなるためおすすめです。

ロールイカやエビもストック食材として便利です。

量が多いものを購入した場合は、小量ずつに分けてラップに包んで冷凍しておきましょう。

茹でタコも実は冷凍できるのをご存じでしょうか?水気を拭いてカットしたらラップに包んで冷凍します。

凍ったまま煮物の具材にしても良いですし、解凍して酢の物にも使えて便利です。

3.野菜

野菜の中で押さえておきたいのは、安価でかさ増しにもなる節約食材「もやし」です。

もやしはそのまま冷凍保存できるため、少し多めに買っても大丈夫です。

使う時は、炒めものなど火を通す料理に向いています。

価格が安定しているきのこ類も、まとめ買いで購入したい優良選手です。

きのこ類は、いしづきをカットして使いやすいサイズに房分けをして冷凍しておきましょう。

野菜は常温でも日持ちのする根野菜(たまねぎ、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、大根など)を中心に、白菜やキャベツなどの大物野菜を買い足しましょう。

トマトやネギなども安くなっている場合は買いたいところです。

豆苗や水菜など、根付きで簡単に再生してくれる食材を購入しておき、キッチンで水耕栽培するのもおすすめです。

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4.余った予算で何を買う?

肉や魚、野菜を購入した後の余った予算で何を買うかによって、1週間が乗り切りやすくなるのか苦労するのかが変わってきます。

ライフスタイルや好みを考えて、応用の効く食材を購入することを心がけましょう。

例えば、不足している調味料、卵、豆腐、牛乳やバター、チーズなどの乳製品、食パン、乾燥ワカメ、納豆、こんにゃく、油揚げ、納豆、ホットケーキミックス、乾麺、はるさめなどです。

残り2日のメニューが思い浮かばない時におすすめのメニュー

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5日を目安にまとめ買いをし、冷蔵庫に半端な食材がいくつか残っているけれど、食材を見てもメニューが思い浮かばない…という時におすすめのメニューが「かき揚げ」です。

残り食材を刻んでかき揚げにすれば、天丼としてご飯のお供にもなり、麺類の具にもなります。

他にも「炊き込みご飯」「がんもどき」にするのもおすすめです。

cookpad.com

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まとめ

以上、一人暮らしにおすすめの「まとめ買い食材」についてご紹介しました。

まとめ買いに向く食材を見極めて、ガッツリ食費を節約していきましょう!

食材を無駄にしないという姿勢はエコにもつながるためおすすめです。

 

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