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【ガソリン代節約】燃費をよくする車の走り方と走行前のチェックポイント!

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燃費の良い車が次々と発売されていますが、ガソリン代は値上がる一方で「相変わらず家計が苦しい…」という方も多いのではないでしょうか?

ガソリン代を節約するためには、走り方をちょっと見直しして燃費を良くすることがポイントです。

言い替えると、燃費の良い車を手に入れても、走り方が悪ければさほど燃費は良くならないということです。

今回は、燃費を良くする車の走り方や走行前のチェックポイントをご紹介します。しっかりチェック&実践をして、ガソリン代を節約しましょう!

 

燃費をよくする走り方の3つのポイント

走り方に少し気を付けるだけでも燃費の向上に繋がります。

まずは、燃費をよくする「走り方」の3つのポイントをチェックしてみましょう!

(1)急発進&急加速をしない

信号が変わると先を急ぎたい気持ちになりますが、車は発進時や加速時にたくさんガソリンを使います。

特に、急発進はガソリンを消費する大きなポイントになるため注意が必要です。

発進する時は、ブレーキから足を離すとゆっくり進むクリープ現象を利用しながら、5秒後に20km程度になるようにゆっくりと加速しましょう。

(2)一定の速度をキープする

走行中は速度を早めたり遅くしたりすることなく、できるだけ一定の速度をキープしましょう。

一般道では時速40~60km、高速道路では時速80~100kmが燃費が良いとされています。

速度が出ているとその分空気抵抗が増えるため、速度を出し過ぎないことが大切です。

また、一定の速度をキープするためには前の車の加減速に影響を受けないように、十分な車間距離を保つことがポイントです。

(3)エンジンブレーキを活用する

信号などで完全に停車してしまうと、次に発進する時にたくさんのガソリンが必要になります。

信号や前の車の動きを予測しながら、エンジンブレーキを活用しながらはやめに減速することをおすすめします。

タイミングが合えば、完全停車する前に青信号に変わり急加速しなくても済むようになります。

燃費を良くする走行前のチェックポイント

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走行以外でも燃費を良くする方法があります。

ここからは、走行前にチェックしておきたい車のチェックポイントを5つご紹介します。

(1)エコタイヤの使用&適正な空気圧をキープ

タイヤの空気圧を前回チェックしたのはいつですか?

タイヤの空気圧が適正値以下の場合は、地面との抵抗が増えて燃費が落ちてしまいます。

月に1回程度、定期的にガソリンスタンドやカー用品店でチェックしてもらうことをおすすめします。

タイヤ交換の時期が来たら、エコタイヤへ履き替えるのも簡単にできる燃費向上技の1つです。

(2)車両重量を軽くする

人が重たい荷物を動かすのにパワーが必要になるのと同じように、車も重量が重たければ重いほどガソリンを消費します。

車に不要なものを積んでいないかチェックして、必要なものはその時に積みこむという習慣を付けるようにしましょう。

ガソリンを満タンに入れるのも重量が重たくなるため燃費が悪くなってしまいます。

ガソリンを入れる手間はかかりますが、燃費向上のためには半分程度にしておくことをおすすめします。

(3)エンジンオイルは適正な交換時期にきちんと交換しておく

エンジンの効率を良くするためには、エンジンオイルのこまめな交換が大切です。

車種によって目安となる時期が異なるため、説明書などで確認をして適正な時期に交換しておきましょう。

エレメントも消耗品なので、オイル交換をする2回に1回の割合で一緒に交換しておくことをおすすめします。

もちろん、エンジンオイル以外にも車の全体的な定期点検も大切です。

(4)エアコン(冷房)の使い方は要注意!

車の冷暖房の使い方は正しい知識を持つことが大切です。

暖房は車の不要な熱エネルギーを活用しているため燃費には直接影響しませんが、冷房はエンジンの動力によってコンプレッサーを作動させるためガソリンをより多く使うことになります。

エアコンを付けると燃費が悪くなるとはいえ、使用をガマンすると熱中症にもなり兼ねないので、適度な使い方をすることが大切だと言えるでしょう。

(5)アイドリングストップ

長時間車を停車させる時は、アイドリングをストップさせた方が良いという話を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

確かに、アイドリングは無駄なガソリンの消費につながるだけでなく、環境的にも問題があります。

しかし、短時間のアイドリングストップはかえってバッテリー等に負担をかけることもあり注意が必要です。

燃費についても、いつ何時でもアイドリングストップをすれば良いというわけではなく、一般財団法人省エネルギーセンターによると「始動時の燃料消費増加分はアイドリングの5秒分と同じ」ということなので、燃費が良くなるのは5秒以上停車する場合に限ると言えます。

言い替えると、5秒以内の停車であればアイドリングストップをすることはかえって燃費が悪くなるということになります。

アイドリングストップについては、燃費だけでなく環境面など違った側面からも考えていく必要がありそうですね。

参照:ECCJ 省エネルギーセンター / 交通の省エネ / アイドリングストップ

まとめ

以上、ガソリン代節約のための燃費を良くする車の走り方&走行前チェックポイントをご紹介しました。

燃費をよくする走り方を実践する他にも、ガソリンがお得に入れられるガソリンスタンドの会員に入会するのも手軽にできる節約術としておすすめです。

ちょっとしたポイントを抑えることで、燃費を良くしてガソリン代を少しでも節約していきましょう!

 

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