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【勧誘の断り方】エステ・宗教・クレジットカードなどのしつこい勧誘はどう対処するのが正解?

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エステや宗教、クレジットカードなどに勧誘された時に「NO!」と言えず、なかなか上手く断れないと悩んではいませんか?

はっきり断るには勇気が必要なうえ、知り合い関係の人から勧誘されてしまった時には、人間関係が壊れないように断らねば…と余計気を遣ってしまいますよね。

今回は、勧誘をサラリとかわせる断り方についてご紹介します!

人間関係を壊さないように上手に断るテクニック満載ですので、断るのが苦手な方はぜひ参考にしてみてください。

 

勧誘された時の心構えについて

まずは、勧誘する人の立場に立って「どんな人なら自分の勧誘に乗ってくれると思うか」を考えてみましょう。

良い人と思われたい人、押しに弱い人、どんな相手とも人間関係を円滑に保とうとする人、自信がなさそうな人などをイメージするのではないでしょうか?

まずは、自分がそういったタイプではないという毅然とした態度でいることが大切です。

たとえ心の中で「どうしようー!」と焦っていたとしても、そうは見せない演技力を磨きましょう。

良い人に思われたいがための愛想笑いも勧誘されやすくなるため、しないように気を付けましょう!

【パターン別】しつこい勧誘の断り方

ここからは、エステ・宗教・クレジットカードのパターン別に、賢い勧誘の断り方をチェックしていきましょう。

エステ編

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体験エステに行った時、他の高額コースに誘われたり、格安体験コースのはずがオプションで結構な金額になってしまったり、そのサロンの高い商品をすすめられたり…という経験がある方も多いのではないでしょうか?

勧誘に対してきっぱりと「いりません」と言っても「どうしてですか?」としつこく聞かれたり、他のコースや商品を勧められるなど、あの手この手で勧誘されることも良くあります。

エステサロンでは、カウンセリング用紙に自分の情報を記入する時点ですでに勧誘が始まっています。

すなわち、カウンセリングの時から勧誘を断る準備をしておく必要があります。

カウンセリングやトークの中で、「これまでにエステに行ったことがあるか」を聞かれた時は、勧誘をさせないチャンス!

「前に行っていたところは、新規コースとかオプションとか、商品の勧誘がひどくて嫌になってやめたんです」と答え、宣戦布告とも言えるような勧誘しにくい雰囲気を作っておくのです。

また、エステは多くの場合、高額商品・高額コースはローン決済になります。

ローン審査には職業が大きく関わるため、職業欄は「無職」や「主婦」「フリーランス」と記入し、ローン審査に通らない可能性が高いことを表現しておくと、勧誘されにくくなります。

その後のトークで勧誘されても、職業欄に基づいて断り続けると、諦めてくれやすくなるためおすすめです。

【断り方の一例】

職業欄
断り文句
無職
「今、仕事をしていなくてお金も貯金もないので、無理なんです。」
主婦

「主人がお財布を握っているので、主人の許可がないと無理なんです。」

「帰ってから主人に聞いてみないと、自分だけで決めない約束をしているので無理です。」

「主人がお金にうるさくて、クレジットカードも持たせてもらえないんです。」

フリーランス
「独立したばかりでお金もないし、カード審査も通らないので無理なんです。」

宗教編

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『玄関のインターホンが鳴ったと思ったら宗教の勧誘だった』『優しくしてくれる人がいるなぁと思ったら宗教に誘われるようになった』

という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?しつこい宗教の勧誘は一体どのようにして断れば良いのでしょうか。

知らない人が尋ねてきてインターホン越しに勧誘を受ける場合は、きっぱりと「興味がありません」と断り、帰っていただく方法が一番手っ取り早いです。

玄関先にダミーの監視カメラを付けたら勧誘を受ける回数が激減したというケースもあります。

しかし、知り合いでない場合はきっぱりと断りやすいものですが、仕事上の付き合いがある人や、子どもを通じて知り合ったパパ友やママ友など、人間関係で繋がりがある場合は余計に断りづらくなりますよね。

そういった人間関係をキープしつつも断りたい時は、実家や親戚をお寺にしてしまう作戦がおすすめです。

「他の宗教に入っている」だと、「その宗教は○○だからよくない!こちらの宗教は●●で……」と勧誘が続いてしまいがちなので、

「実は、実家(または親戚)がお寺で改宗できないから無理なんだ」という言い方にすることで、相手もそれ以上勧誘してくることはなくなるでしょう。

宗教の勧誘は「話を聞くだけでも良いから」と言われることも多いですが、入信する可能性がない場合は、初めから曖昧な素振りを見せず、きちんと断っておくことが大切です。

クレジットカード編

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買い物をした時に、店頭でクレジットカードのしつこい勧誘を受けて困ったというケースも良くある話です。

クレジットカードは、単純に契約して使用しなければそれで良いというものではありません。

「契約する=自分の信用情報を提供すること」になり、クレジットカードを1枚契約するだけで多方面に自分の情報をさらけ出すことになるので、むやみに契約しないことをおすすめします。

クレジットカードの勧誘対策としては、自分は審査に通らない人間なので勧誘を諦めてくれるように伝えることがポイントです。

とはいえ、勧誘してきた相手が知り合いの場合は嘘をついてもバレやすく、その後の人間関係にも影響が出る可能性もありますね。

そんな時は、穏便に断るために「ちょっと家族(または親戚)に事情があって、クレジットカードは作れないんです」と伝えてみましょう。

「どういうこと?」と聞かれても「いや、ちょっと……」と、簡単には話せないほどの事情があるという雰囲気を作って、もうその話はやめにしようという方向へ持っていくのがポイントです。

「深くは話せない=深くは聞かないでくれ」というアピールをすると効果的です。

まとめ

何かの勧誘を断る時は、自信たっぷりに断ることが何よりも大切です。

申し訳なさそうにする必要はありません。自分に不要なものは不要だと相手にしっかり伝えることが上手な断り方の第一歩です。

勧誘しにくい雰囲気作りも断るためには必要です。しつこい勧誘に悩むよりも1回でしっかりと断る方が後々楽になりますよ!

 

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