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【なぜ?】ミンネで売れない原因を徹底考察&売るためのポイントとは

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ハンドメイド作品を売りたい時に便利なミンネ。お小遣い稼ぎに始めてみたという方も多いのではないでしょうか?

毎日たくさんのハンドメイド作品が売買されている一方で、

『自分の作品はまったく売れない…』
『心を込めて作っているのに、何がいけないんだろう…』

と悩んではいませんか?

今回は、ハンドメイド作品が売れる人と売れない人の違いを徹底考察&売るためのポイントをご紹介します!

 

ミンネとは

ミンネは、ハンドメイド作品を売りたい人と買いたい人が集まるマーケットアプリです。

ターゲット年齢層は10代後半~30代が多いと言われ、アクセサリーをはじめ家具や食品まで様々なアイテムが取引されています。

ミンネで売れない原因をチェックしよう

売れっ子ハンドメイド作家さんがいる一方で、自分の作品は全く売れない…と悩む方も多く見かけます。

まずは、売れない原因として考えられる事柄を5つご紹介します。当てはまることがないかチェックしてみましょう!

f:id:yentame_02:20171122175103p:plain 写真がイマイチ

f:id:yentame_02:20171122175103p:plain 価格設定がズレている

f:id:yentame_02:20171122175103p:plain 商品へのこだわりが見えない

f:id:yentame_02:20171122175103p:plain 季節感がズレている

f:id:yentame_02:20171122175103p:plain 作家のイメージが湧かない

以上の5点、自分に当てはまると思う部分はありませんでしたか?次の章で、改善する方法をご紹介していきます!

売れない原因を改善する方法

上記でチェックした売れない原因をどう改善すれば良いのか、各項目ごとに改善ポイントをご紹介します。

写真がイマイチ

まず、商品アピールには写真が命!と言っても過言ではありません。

ハンドメイドアプリに限らず、普段利用しているネット通販やオークションサイトなどでも、写真を見て良し悪しを判断しますよね。

商品の良さを知ってもらうためには、一番最初に目に付く写真が最大のポイントになります。

商品の撮影をする際は、自然光を利用して自然な陰影が付く状態で撮るとキレイに撮ることが出来ます。

自然光を上手く取り入れるには、窓際でレースカーテンを1枚引いて撮るのがおすすめ。

レースカーテンを1枚引くことで、自然な明るさに仕上がる上に反射も防げます。

ただし、キレイに撮るのは基本中の基本。「キレイに写った商品の写真」を撮っただけで満足してはいけません!

商品の写りの良さだけでは訴求力が足りないので、小物を使って使用シーンがイメージできるように仕上げることがポイントです。

例えば、商品の横にお花を添えてみる(造花でもOK)、商品をガラスのお皿に置いてみるなど、商品の良さをより一層引き立たせるような雰囲気を演出することが大切です。

価格設定がズレている

作品を売る時に悩むポイントの1つが、価格設定ですよね。

高すぎても売れないし、ただ安ければ良いというわけでもありません。

あまりにも安く設定してしまうと、そのぶん品質が疑われしまうことがあるからです。

出品側としてはしっかり利益も出したいので、原価とのバランスを考えて価格を設定するのはもちろんですが、

似たようなアイテムが出品されている場合は入念な市場調査が重要になります。

売れっ子作家さんが似たような作品を出品していた場合、いくらで設定されているのか?を基準に、自分の作品の価格を算出してみましょう。

商品へのこだわりが見えない

ハンドメイド作品を求めている人は、「市販で売っている商品にはない良さ」を求めています。

そのため、どこにでもあるような商品ではイマイチ惹かれない…という人も多いです。

あなたの作品にも、ハンドメイドだからこそ出せた良さがあるはずです。

作品のこだわりは何なのか、他の商品とは何が違うのかを写真と言葉でアピールしましょう。

季節がズレている

実店舗のショップ同様に、ミンネでも季節感やトレンド感が非常に重要です。

たとえば真冬にマリンテイストの物を出品しても売れにくかったり、いくらモコモコのファーがかわいくても夏場に売るのは厳しいでしょう。

流行りの色柄や素材をチェックして、「今」買いたいという気持ちにさせることがポイントです。

ハンドメイドなんだから自分が売りたいものを売るんだ!という気持ちが強くあるのも当然ですが、売るためにはトレンド感をプラスすることも大切です。

インスタや他の作家さんの商品を研究するなどして、流行りのエッセンスを加えてみましょう!

作家のイメージが湧かない

刺繍やニット、レジン、ビーズ、木材…など、材料は様々なので、様々なジャンルの作品を作ることが出来ます。

しかし、あれもこれもと沢山のジャンルの作品を出してしまうと「この作家さんは一体何系が得意なの?」と雑多な印象を与えてしまいがちです。

例えば、ホームセンターで販売されているコーヒーよりも、コーヒー専門店で販売されているコーヒーの方が美味しそうに感じたことはありませんか?

ミンネでも同じことが言えて、ある程度ジャンルを絞って専門性を出す方がファンも増え、商品へのこだわりをアピールすることができます。

検索に引っかける対策をしよう

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商品タイトルを、なんとなくイメージだけで付けていませんか?

商品タイトルは、写真の次に重要な部分ともいえる、お客さんを呼び込む重要な役割があります。

ミンネでは、商品をキーワードで検索することが出来ます。

例えば、『ファー素材のピンク色のピアスが欲しいなぁ』と考えている人は、「ファー」「ファー+ピアス」「ファー+ピンク」などとキーワードを入れて検索しますよね。

お客さん側の立場に立って、どんな言葉で検索されるのか?を予想して商品タイトルを考えることが重要になります。

そして検索されやすいキーワードと一緒に、お客さんを惹きつける「あなたのこだわりキーワード」も盛り込んでみましょう。

例えば…

<検索されやすいキーワードとして>

・ファー
・ピンク
・ピアス

<あなたがアピールしたいこだわりとして>

・可愛い
・ふわふわ
・存在感

上記のようにまずはいくつかの単語を思い浮かべてみます。その中から良さそうな単語をピックアップして、うまく組み合わせたタイトルを付けてみましょう!

全部盛り込むことが出来なければ、ハッシュタグで設定することが出来ます。

タイトルには入れなかったけれど検索されそうなキーワード(猫=にゃんこ、水玉=ドット柄など)や、季節の単語なども厳選してハッシュタグで設定しておきましょう!

ハッシュタグは1つの商品に対して5つまで設定することが出来ます。

まとめ

以上、ハンドメイド作品が売れない原因と売るためのポイントをご紹介しました!

売れっ子作家さんの写真やタイトル、説明文などは、さりげなく載せられているようで実はかなり作り込まれています。

まずは、自分の作品ページと売れっ子作家さんのページを比較して、売れるポイントを探すことから始めてみましょう!

yentame.c-bancho.com