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【残り野菜レシピ】余った野菜を上手に使い切れる簡単節約レシピ3選!

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寒さも深まるこの季節は、年末年始の食べ過ぎや運動不足などによって太ってしまうという方も少なくないのではないでしょうか。

そんな時期こそ、健康のために毎日の食卓に野菜をたくさん取り入れたいものです。

しかし、冬は野菜が高い!また、たくさん食べようと野菜を買いこんでも使い切れないというお悩みも…。

そこで今回は、冷蔵庫に残りがちな野菜を余すことなく使えるお得なレシピをご紹介します。

 

残り野菜レシピ3選

野菜炒めの中華あん

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残り物野菜を使ったレシピの王道、野菜炒め。中華風味のあんかけにするとさらにボリュームアップして子供にも大人にも大人気の一品に。ご飯にかけると中華丼になります。

調理時間 約15分
1人前 約100円

材料4人分

  • 白菜…1/4カットのものを3~4枚(50円)
  • 人参…1本の1/3~半分(25円)
  • 小松菜…2束(80円)
  • しめじ…1株の半分(50円)
  • しょうが…ひとかけ(10円)
  • 豚コマ…160g(185円)

作り方

  1. しょうがは千切りに、その他の野菜と豚コマは食べやすい大きさに切っておきます。人参はできるだけ薄く切ると熱が通りやすいです。
  2. フライパンにごま油を熱し、しょうがを炒めます。香りが出てきたら豚コマを入れてさっと炒めて取り出します。
  3. 野菜を炒めます。熱の通りにくい人参や葉物野菜の茎の部分から順番に炒めていき、しんなりしてきたところでしめじを入れ、最後に葉を入れてさっと炒めます。
  4. 3に2を加え、全体をなじませたところで塩、コショウ、醤油少々で味付けをします。
  5. 水溶き片栗粉(適量)を回し入れ、とろみがついたら出来上がりです。

ぎゅうぎゅう焼き

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芋や人参、玉ねぎなどの根菜系を中心に何種類か冷蔵庫に余ってしまった時におすすめのレシピです。焼き時間はかかりますが、オーブンに入れるだけなので手間いらずです。

調理時間 約35分
1人前 約100円

材料 4人分

  • じゃがいも…2個(95円)
  • 人参…1本(50円)
  • しめじ…1株の半分(50円)
  • ピーマン…2~3個(50円)
  • 玉ねぎ…1個(35円)
  • ソーセージ…1袋(115円)

作り方

  1. 野菜とソーセージは食べやすい大きさに切っておきます。人参やじゃがいもなど熱の通りにくい野菜は少し小さめに切るとよいでしょう。ソーセージはベーコンや塩サケでも代用できます。また、野菜はかぼちゃ、さつまいも、パプリカ、ブロッコリーなどでもおいしいです。色鮮やかになるように選ぶと、見た目が華やかになります。
  2. オーブンを200度に予熱しておきます。
  3. 1の材料を耐熱皿にまんべんなく散らします。すべての材料が入った時、それぞれが重なり合うくらいのサイズの皿がちょうどよいでしょう。隙間があくと、焦げやすくなります。塩、コショウ、オリーブオイルを振りかけます。(適量)
  4. オーブンで20~30分程度焼き、熱が通ったらそのまま食卓へ。

じゃがいもと人参のポタージュ

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寒い季節に飲みたくなるポタージュスープ。じゃがいもと玉ねぎでつくるシンプルなポタージュが定番ですが、他の残り野菜を組み合わせてみると意外なおいしさにびっくり。人参の他にも、かぼちゃやかぶ、長ネギなどもおいしいです。

調理時間 約15分
1人前 約50円

材料4人分

  • じゃがいも…2個(95円)
  • 人参…1本(50円)
  • 玉ねぎ…1個(35円)
  • 牛乳…1カップ200㏄(35円)
  • コンソメ…1キューブ

作り方

  1. 玉ねぎは千切りにします。じゃがいもと人参は小さく切っておきます。
  2. 鍋にバターを入れ、たまねぎを炒めます。
  3. 玉ねぎがしんなりしてきたら、じゃがいもと人参をいれてさっと炒め、水を具材ひたひたまでいれます。コンソメを入れ、蓋をします。
  4. 具材が柔らかく煮えたら火を止め、粗熱をとります。
  5. 4をミキサーにかけ、再び鍋に戻します。(ハンドブレンダーがあれば、鍋に入ったまま、ハンドブレンダーをかけてもよいでしょう。)
  6. 牛乳を足し、全体を温めれば完成です。お好みで塩、コショウで味を調えます。

野菜を効率よく使うポイント

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野菜を効率よく使うポイントは、スーパーで買った野菜を一度にすべて使い切ってしまうのではなく、少しずつ何回かに分けて使うということです。

例えば、人参は一回の料理で丸々1本を使いたくなりますが、上記で紹介した「野菜炒めの中華あん」のレシピのように、半分や1/3の量を薄切りにして使うことも出来ます。

特に食感や色味のある野菜は、少量でも存在感があります。少しずつ分けて使う事で、色々な野菜を様々な料理に何度も応用することができ、結果として一品に含まれている品目が多く、色合いも食感も栄養価も良くなります。

少しずつ分けて使うことを習慣にしていれば、冷蔵庫に半端に残ってしまっている野菜を見つけた時にも、様々な調理法で活用することができるようになるでしょう♪

最後に

今回のレシピは三つとも、半端に残りやすい野菜を使ったレシピです。

特に、じゃがいもや人参、玉ねぎなどの根菜類は、カレーライスや肉じゃがなど定番レシピでよく使う食材なので、どのご家庭でも1個や2個は必ず余っているのではないでしょうか。

中華丼や冷凍食品で購入すると1食150円、ポタージュスープも1食50円以上してしまいます。冷蔵庫の残り野菜を活用して、健康でお得な節約生活を習慣化しましょう!

 

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