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【新生活の必需品】家電・家具・生活雑貨にかかる費用を抑える裏ワザ!

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春に入学や入社、転勤などで新生活のスタートを控えている方も多いのではないでしょうか。

新生活や一人暮らしをする際には、家電や家具などの生活用品を揃える必要があり、比較的まとまったお金が必要になりますよね。

そこで今回は『新生活に必要な買い物をなるべく安く済ませたい…!』という方に向けて、新生活をスタートする時の費用を抑える裏ワザをご紹介します!

 

必要なものは何?

まずは新生活に必要なものをチェックしてみましょう。

同時に、すでに持っているものは何か?借りる部屋にすでに備え付けられているものは何か?を確認しておきましょう。

家電
冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、炊飯器、ガスコンロ(IHクッキングヒーター)、掃除機、テレビ、エアコン、シーリングライト、ドライヤー、パソコン ほか
家具
衣装ケースなどの収納家具、テーブル、イス、ベッド、ソファ、テレビ台 ほか
生活雑貨
食器類、調理器具、台所用品、洗面用品、お風呂用品、トイレ用品、掃除道具、寝具、カーテン、文房具 ほか

新生活にかかるお金は、引越代の他に、家電や家具、生活雑貨などを合わせてざっと見積もり25万程度だとされています。

うち6~7割程度を家電が占めるとなると、家電をいかに安く揃えるかということが課題だと言えるでしょう。

失敗しない買い方のポイント

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家具や家電を購入していざ生活を始めてみると、失敗した!と思うこともよくあります。そこで、失敗しない買い方のポイントをチェックしてみましょう。

ポイント① まずは必要最低限のものだけを揃える

新生活への期待からあれもこれもと欲しくなりますが、まずは必要最低限のものだけを揃えましょう!

足りない場合は買い足す、という考えで最初はスタートすることをおすすめします。

「必要最低限のもの」を購入した時に貯まったポイントで、欲しかった「追加したい物」が買えるケースもあります。

ポイント② 部屋の大きさに合ったものを厳選する

ワンルームの狭い部屋の場合、ベッドが邪魔になったり、大きなテレビがあだとなって他の家具が配置できなくなったりするかもしれません。

そういった「スムーズに生活できるかどうか」や他の家電や家具とのバランスを考えて選びましょう。

ポイント③ 好きな物はきちんと揃える

例えばテレビやDVD鑑賞が趣味の方はテレビやレコーダー、お洒落が好きな人は衣類の収納ケースや鏡、本や漫画が好きな方は本棚など、自分が譲れないポイントは思い切って買いましょう!

最初に好きな物を妥協してしまうと、生活から得られる満足感が低下して「やっぱり……」と思い結局買い替えてしまうなど、後々ムダ使いをしてしまう可能性があります。

お金を使う部分と節約する部分のメリハリを持たせると良いでしょう。

三種の神器の費用を抑える裏ワザ

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一人暮らしの場合、「冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機」は家族で使用する場合よりもずっと頻度が少なくなるため、コンパクトで価格を抑えた商品を選びたいところです。

この3アイテムは、ジェネリック家電でも十分に生活することが出来ます♪

冷蔵庫(国内大手メーカーの相場は3~4万円)

生活の必需品である冷蔵庫は、自炊するかどうかで大きさ選びが異なります。自炊しない場合は、とにかく保存が出来れば良いためあまり大きなものは不要です。ジェネリックメーカーのものでも十分でしょう。

例えば新品のハイアールの冷蔵庫(121L)は、Amazonで新品が2万円程度で購入できます。こういったものを選べば、大手国内メーカーのものよりも約1万円もお得になりますよ♪

電子レンジ(国内大手メーカーの相場は1万~1万8000円)

炊飯器がなくとも電子レンジさえあれば食事ができる時代です。電子レンジも市販の惣菜やお弁当を温める程度で自炊をしない場合は、オーブン機能などを省いたシンプルな電子レンジを活用するのがおすすめです。

アイリスオーヤマの新品電子レンジ(17L)は、Amazonでは6000円程度、山善であれば5000円程度から見つけることができます。パナソニックなどの大手メーカーで買える同程度のものより半額近くで購入することが出来ます♪

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洗濯機(国内大手メーカーの相場は3万円前後<洗濯+脱水のみ>)

1人暮らしの場合は、4.2kg程度のサイズでも十分です。乾燥機能がなく、洗濯と脱水のみになりますがハイアールで1万8000円前後、シャープや東芝の同程度のものよりも1万円程度安く買えます。

とにかく洗えれば良いということであれば、中古品を探すのもおすすめです。ユーズド品であればさらに安く手に入れられます。

* * *

メーカーをジェネリックに変えるだけで、冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機を合わせて2.5万~3万円程度節約することが出来ます♪

春になると、大手家電量販店やショッピングセンターの家電売り場では、ジェネリックで揃えた新生活セットとして、

この3アイテムをまとめたものが販売されることがあり、そういったものを利用するとさらに安く手に入れられる可能性もあります。

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家具の費用を抑える裏ワザ

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テレビ台やテーブルなど家具は、ユーズド品やアウトレット品を上手に活用するのがおすすめです。

木製品であれば、付いている傷もアイテムの「味」となることもあります。リサイクルショップやフリマアプリなどをチェックしてみましょう!

注意する点は送料です。商品価格だけで飛びつくのではなく、送料込みで商品の価格になるため、きちんとチェックしておきましょう。

フリーペーパーなどには、家具を無料で引き取ってくれる人を募集している場合もあるため、引っ越し先のフリーペーパーのチェックも見逃せません。

また家具店やホームセンターなどでは、アウトレット品として商品に傷や欠落が出来てしまったものなどを安い価格で販売しているコーナーがあることもあります。

目立たない場所についた傷でも格安になっていることも多く、お気に入りの品物が見つかればラッキーです。

生活雑貨の費用を抑える裏ワザ

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生活雑貨は100円ショップで揃える!というのはもはや定番中の定番ですが、100均ショップばかりに頼っているともっと安い商品を見逃してしまいがちです。

キッチンスポンジやごみ袋、歯ブラシ、文房具などは100円ショップよりもスーパーやホームセンターの日用品コーナーの方が安い場合や、大量購入した結果使わないからとフリマアプリに格安で出品されていることも多々あります。

100円ショップは安い!の思い込みを捨てて、生活雑貨は広い視野で探すとお金がムダになりません。

生活雑貨は消耗品も多く、100均ショップよりも安く売っている場所を知っておくと後々便利ですよ♪

まとめ

何かと物入りな新生活、新しいものをたくさん揃えたくなりますが、まずは生活できる最低限のものを揃え、必要になってから買い足す方法が一番ムダがないでしょう。

デザインのシンプルなお得商品を購入して、DIYでオシャレに作り替えると安っぽくならずに済みます。楽しい新生活を送ってくださいね♪

 

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