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【節約とケチの違い】あなたは大丈夫?ケチだと思われない節約の心得をお教えします!

節約していると『もしかして、これってケチ…?』と自分を疑ってしまうことはありませんか?

節約とケチの境界線は一体どこにあるのか、似ているようで違う節約とケチの違いについて考えてみましょう。

節約のつもりがいつのまにかケチになっていた…なんてことにならないように、自己チェックをしてケチに思われない節約術を学びましょう!

 

ケチケチチェック

まずは、アナタのケチケチ要素をチェックしてみましょう。1つでも当てはまる項目があった人は要注意!節約のつもりが、少しケチ体質に傾いているかもしれません。

 クーポンをもらったらとりあえずそのお店に行く
 バーゲンには必ず顔を出す
 結婚式のご祝儀は少なく済ませたい
 「お金がない」が口ぐせ

節約とケチは似ているようで大きく違う

節約とケチはよく似ていますが本質が違います。

節約の根本は「お金の使い方を考えて無駄を省き、必要な部分にお金を回す」という考え方です。一方、ケチの根本は「いかにお金を出さずに済むか」を考えることです。

お金の使い方として、必要なものに使ったかどうか、不要なものを買ってしまったと反省するのではなく「いくらお金を使ったかどうか」を基準にしています。

前述のケチケチチェックで照らし合わせてみましょう。

クーポンをもらったらとりあえずそのお店に行く

食べたいお店に行くわけではなく「割引になるから行く」という行為に、ケチさが出てしまっています。

本来食べたいものをクーポンで安く食べられたという喜びではなく、(何でも良いから)安く食べられることに喜びを感じます。

バーゲンには必ず顔を出す

本来必要でないものでも、定価よりも「安くなっているから」買うのはケチの現れです。

必要でないものは買わないという考え方が節約精神です。安いからとついムダ使いしてしまうのは、単に出すお金を減らしている(つもり)というわけです。

結婚式のご祝儀は少なく済ませたい

節約は「必要な部分に出費して、不要な部分の出費を抑える」という考え方が基本です。そもそも、結婚式のご祝儀は人の幸せのために使うお金です。

ケチな人は、他人にお金を使うことをもったいないと感じてしまいます。節約派の人は、自分が多少我慢しても他人が喜ぶことにお金が使えるタイプが多いものです。

また、ご祝儀をもったいないと感じるケチな人は、支払った分の元を取ろうとして結婚式の料理にがっついてしまいがちです。

他人に支払ったはずのお金を自分に取り戻そうとする精神の現れだと言えるでしょう。ご祝儀は結婚祝いとして差し上げるもので、自分の料理代ではありません!

「お金がない」が口ぐせ

お金がない=出すお金がないになってしまうと、手元のお金の有無とは少し意味合いが違ってきます。

お金はあっても出したくない、出すお金がない人は、「お金がない」が口ぐせになってしまっていることがあります。

節約派の人は、「お金がないからどうしようかな」と、お金のやりくりを工夫することへ目を向けるものです。

ケチにならない節約の心得

周りの人からケチだなぁと思われずに、きちんと節約できる賢い人になりたいものです。ケチにならないための心得をチェックしておきましょう。

他人のためにお金を使える人になる

むやみに人にお金をあげるというわけではありません。人にプレゼントを贈る時や冠婚葬祭で必要なお金、みんなで何かをするために意見を合わせて出し合うお金など、

自分以外のためにお金が必要な場面になった時、出し渋ることなく皆と同じように出せることが大切です。

決して高価なものでなくても、相手を喜ばせることはできます。人を笑顔にできるようなお金の使い方を身につけましょう!

必要なものを見極めて買うことができるようになる

節約は、無駄を省いて必要なものに出費をすることです。不必要なものでも「安いから」と言って買ってしまっては賢いお金の使い方とは言えません。必要なものにはきちんと支払えるようになりましょう。

お金の使い道がないままに、お金を貯めておく人もいます。お金を貯めることは大切ですが、友達の誘いを断ってまで貯めたお金の使い道が決まっていないようでは本末転倒です。

節約はお金を上手にやりくりすることであって「お金を使わない」ということではないので注意しましょう!

周りからどう思われるか意識を持つ

例えば、ファミリーレストランで出された砂糖やミルクを持って帰ったり、無料で配っているティッシュなどを必要以上に貰うのは、その光景を見た周りの人に「この人ケチくさいな」「周りの人のことを考えていないな」と思われてしまいます。

その行為で不快な思いをする人も出てくるかもしれません。軽蔑されるような行為を行っていると、いつの間にか自分の周りから人がいなくなってしまいますよ!

ケチではなく賢い節約家になりましょう

お金持ちの人は、お金があるため一般的なものよりも高価なものを購入し、良質な食事を楽しんでいる印象が強いですが、お金を使うことと同時にお金の使い方を考えているものです。

お金持ちの人は、欲しいと思えるものには出費をしますが不要なものにはムダにお金を使わないというタイプが多いです。お金持ちは節約家のトップに立っていると言っても過言ではないでしょう。

お金を使う時に「なるべく使わないようにしよう」と考えるのではなく、「大切に使おう」という心掛ることが賢い節約への第一歩です!

 

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