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【ドリル・習字・日記】冬休みの宿題を速攻で終わらせる裏技&コツ!

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12月後半から始まる冬休み。長い休みのようで、クリスマス・年賀状・大掃除・お正月とイベント続きで案外すぐに過ぎ去ってしまいます。

そんな中でネックになるのが「冬休みの宿題」です。宿題さえなければもっと気楽に楽しく過ごせるのに…と何度思ったことか!!

億劫な冬休みの宿題ですが、コツを掴めば速攻で終わらせることが出来ますよ!今回は、冬休みの宿題を速攻で終わらせる裏技やコツを宿題の種類別にご紹介します♪

 

まずは宿題を分ける

冬休みの宿題は、コツコツしなければ片付かないものと、1日あれば終わる&速攻で終わらせられるもの、毎日しなければならないものの3種類があります。

■コツコツしなければ片付かない宿題
計算ドリル・漢字ドリル

■1日あれば終わる&速攻で終わらせられる宿題
習字・工作・お手伝い記録・なわとび記録・リコーダーの練習

■毎日しなければならない宿題
日記

まずは、子どもと一緒に宿題を仕分けることから始めましょう!

【宿題の種類別】速攻で終わらせるコツ&裏技

宿題の仕分けが終わったら、種類別に速攻で終わらせるコツや裏技を見ていきましょう。

コツコツ続けなければ片付かない宿題
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ドリル系やワーク系など分量が多いものはゴールが見えづらいため、やる気もなくなるという悪循環系の宿題です。この「ゴールが見えない」という敵を倒すためには、ゴールを作ることが正解。

冬休みが2週間ある場合、そのうちの何日間が宿題に充てられそうか、子どもと一緒に数えてみます。

クリスマスや大晦日、お正月などを省いた日数が仮に10日間だとすると、そこから2日ほど予備日を引いて、8日間で取り組む計画を立てます。

この計画は親が立てるのではなく、子ども主体で立てることが大切です。例えば、8日で終わらせるために1日3ページしなければならない場合、

やる気のある子どもには、1日5ページ、5日で終わらせるという手段もあることを教えてあげます。

反対に1日3ページがしんどい場合は、1日2ページで12日かかってしまうことを教えてあげます。

どちらを選ぶかを子どもに決めさせることで自分の気持ちに合った量が選べるため、子どもも取り組みやすくなります。

1日に取り組むページ数を決めるとゴールが見えるため、終わりが見えない絶望感から解放され、比較的楽に取り組めます。きちんとやり遂げた日は、カレンダーにシールを貼って、成果を「見える化」してみましょう!

3日連続でできたらご飯のメニューを子どもの好きなものにしてあげるなど、簡単なご褒美をつけるのもおすすめです。ママは、メニューを考える手間が省けるというおまけ付です。

1日あれば終わる&速攻で終わらせられる宿題
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1日あれば終わる&速攻で終わらせられるものは、2つの宿題を1セットにして短期間でやってしまいましょう!例えば、午前は習字→午後はリコーダーなどまとめてしまえば、日数もかかりません。

なわとびの記録やリコーダーの記録などは、本来であれば毎日行うことが良いのですが、帰省などの都合でできないという家庭もたくさんあります。記録系は数日分をまとめてやってしまいましょう。

習字の場合は、提出枚数の倍程度を書いて終了する方法がおすすめです。たくさん書けばそのうちに奇跡の1枚が書ける可能性もありますが、時間対効果を考えると効率は悪いと言わざるを得ません。何枚書いてもそれほど結果が大きく変わらないのであれば、提出枚数が3枚なら書くのは6枚程度。その中から良さ気なものを選ぶという方法はいかがでしょうか?

毎日書かなければならない日記
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日記を毎日書きたがらない子どもも多いものです。そんな時は、3日分ずつなどをまとめて思い出し日記をつけましょう。スマホやデジカメで、その日の写真を数枚撮っておくと、見直せば後から何があったか思い出すのにも苦労しません。

子どもにスマホやデジカメを触らせることに不安を覚える場合は、ママが様子を見ながら、その日楽しそうにしているところなどを撮っておいてあげましょう。普段わざわざカメラを構えないような内容は写真に残ることが少なく、思い出にもなりおすすめです。

速攻で終わらせるために必要なのは子どものやる気

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やはり、宿題を早く終わらせるためには子ども本人がやる気を出すことが一番です。計算ドリルであれば、ママや兄弟が同じ問題を横で解き、「よーいどん!」でタイムレースにするなどゲーム性を持たせると楽しく取り組むことができます。

1日に詰め込み過ぎると、子どもは遊ぶ時間が減ってしまうためやる気がみるみるなくなってしまいます。コツコツ型ドリル系をする日は、1日あれば終わる&速攻で終わらせられるものは手を付けずに別の日にするなど無理強いをしないことも大切です。

提出日を確認することも忘れずに

冬休みの宿題は、すべて始業式の日に提出するものでしょうか?もし、提出日が最初の授業の日だった場合は、そこまで猶予があるということを忘れずに!

猶予がある場合は、何も冬休み中に必ずしなければならないわけではないので、少し余裕が出来ます。提出日を見極めて優先順位を立てて進めましょう。

まとめ

何かと誘惑の多い冬休み。宿題に真面目に取り組むという姿が本来ですが、なかなか難しいものです。宿題を早く終わらせるには、結局のところ子ども本人がやる気を出して頑張ることが一番の近道です。

大人は子どものやる気がしぼんでしまわないように、サポートしてあげる程度しか出来ないのかもしれません。頑張れ、全国の子どもたち!

 

yentame.c-bancho.com

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