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【オムツ代節約】ちょっとの工夫で年間15000円もオムツ代が安くなる!

オムツ

小さな子どもがいる家庭で家計の負担になるのが『オムツ代』。特に小さな赤ちゃんの場合は、一日に何回も排泄をするのでおむつも大量に使います。

今回は、オムツ代を少しでも節約したい…と思っているママ必見のオムツ代を節約する方法をご紹介します!少しの工夫で、年間15000円の節約が出来ますよ♪

 

「紙オムツ」から肌にも優しい「布オムツ」にする

布オムツ

布オムツとは、防水性の高い生地でできているオムツカバーとタオルを使う方法です。

紙オムツが流通する前は一般的に使われていたもので、すべて手作りすることができるんです。

20171121113918 手作り布おむつの作り方とごわごわしない素材選び - オーガニック布おむつのお店「kucca」

布オムツは、汚れたものを洗濯することで繰り返し使えるため、最初に用品を買い揃えてしまえば長く使えてランニングコストがかからないのが魅力です。

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しかも節約になるだけでなく、赤ちゃんのお肌にも優しいのが布オムツの魅力です♪赤ちゃんのお肌はデリケートなので、少しの刺激ですぐにかぶれてしまいます。

紙オムツの場合、汚れていても気が付きにくかったり、勿体ないからといって長時間替えないということもあるので、おしりがかぶれやすくなります。

赤ちゃんによっては紙オムツのメーカーによってかぶれてしまう子もいますね。

布オムツの場合は、綿100%の布を使っているのでお肌への刺激を最小限にすることができます。

赤ちゃん自身も、おしりが濡れて気持ち悪いという感覚を掴みやすいので、後のトイレトレーニングもスムーズに進む傾向があります。

しかし、布オムツは汚れものが増えるので洗濯の手間が増えてしまうというデメリットがあります。

出先ではすぐに洗濯することができないので、汚れた布を持ち歩く羽目になってしまったということも少なくありません。

そのため、出かける時だけ紙オムツを併用するなどして、上手に布オムツを使っていきましょう!

オムツのタイプに注目!

オムツ

布オムツで洗濯物が増えてしまうのは嫌!という方は、オムツのタイプを検討してみるのもよいでしょう。一般的なオムツには、「テープタイプ」「パンツタイプ」があります。

テープタイプは、両サイドをテープで留めて装着するもので、新生児の頃から寝返りをうつ頃まで使うことが多いです。

体重によってサイズは変わりますが、寝返りを上手にするようになったり、ハイハイやつかまり立ちが始まったらテープタイプからパンツタイプに変えるママさんも多いのではないでしょうか。

パンツタイプは、布パンツと同じような形で、足を通してスッと履かせるだけなので動きが早くなった赤ちゃんや、歩き出して寝っ転がってオムツ替えをするのを嫌がる赤ちゃんに使いやすい形です。

しかし、パンツタイプの方がテープタイプよりも一袋に入っている枚数が少ないので、一枚単価が高くなります。メーカーによって多少の差がありますが、平均的には1枚1円の違いがあります。

1円程度、と思った方もいるかもしれませんが、オムツは1日に5~10枚使うものなので、それが毎日、3年程度は続きます!そのため、1枚1円の差が非常に大きな差になるのです。

オムツ替えの手間が少し面倒になりますが、テープタイプを使ったほうが安く済むものです。

購入する場所や方法を工夫してみよう

OK

紙オムツは、購入する「場所」や「方法」によって価格に差があるのでしっかりと比較することが大切です。

安く購入するためのポイントの一つが、大量買いです。1袋ずつ購入するよりも、一気にまとめて購入したほうが1枚単価が安くなります。

インターネット通販などでも、オムツの販売が多くありますが、1袋で購入するよりも4袋~5袋まとめて購入したほうが、割安になったり送料が無料になるというメリットがあります。

また、購入場所によっても価格が違います。

家から近いという理由だけで、近所のドラッグストアやホームセンターで1袋ずつ買っている方、それは一番勿体ない買い方です!

インターネット通販や大型ホームセンターなどでは、まとめて購入すると割引やプレゼントが貰えるといったサービスをしている所が多く、購入する店舗によっては1枚単価に最大10円以上の差がでます。

同じメーカーの同じサイズのオムツでも、1枚10円以上の差が出てしまうとそれだけで月々数千円の差がつきます。

紙オムツを買う時は、特価での販売を見逃さないように、こまめに広告やお知らせをチェックして出来るだけまとめ買いするように心がけるのがおすすめです。

絶対にダメ!間違ったオムツ代節約術

間違ったオムツ代節約術

オムツ代を節約したいからといっても、絶対にやってはいけない節約術が2つあります。

まずは、紙オムツの再利用です。

おしっこしかしていないオムツを乾燥させて再利用~♪なんて節約は絶対にダメです!
赤ちゃんのお肌は大人の10分の1程度の厚さしかないと言われており、非常に敏感で刺激に弱いためです。

一度使った紙オムツは、絶対に再利用しないようにしましょう。もちろん洗濯もできませんよ!

紙オムツを間違えて洗濯してしまうと、オムツの中にある吸水ポリマーが洗濯機中に広がり、一緒に洗濯した服にびっちり付着して悲惨なことになります。間違えて洗濯しないように、十分注意しましょう。

2つ目は、オムツを変える回数を減らすことです。これも絶対にダメなオムツ代節約法です。

赤ちゃんのお肌や健康のためにも、きちんとオムツを取り替えて衛生的に保ちましょう!

まとめ

オムツは1日で5~10枚使うものです。

トイレトレーニングが完了するまで使い続けるので、個人差はありますが3歳ぐらいまではオムツを使うことになります。

枚数にすると1年で3000枚位以上、3年間では1万枚近く使う計算になります。

1枚単価を下げたり、布オムツで紙オムツの使用量を減らして節約するだけでも、かなりの節約になります。

1枚単価が5円下がるだけで、年間15000円も節約できるんですよ!買う場所や方法を工夫して、オムツ代節約を目指しましょう。

 

yentame.c-bancho.com

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