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【自作&外注】年賀状代を節約する方法と抑えておきたい注意点まとめ!

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年始にポストに届く年賀状を毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

受け取るのは嬉しいものですが、出すとなればハガキ代や印刷代など、合わせると結構なまとまったお金が必要です。

今回は、自作する方も外注する方も必見の年賀状代を節約する方法&抑えておきたい注意点をまとめました。

年賀状を100枚出すと仮定した場合『52円×100枚=5200円』かかります。これを基準にいくら安くなるのかチェックしてみましょう!

 

出さないor1割程度削減する

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写真 52円×90枚=4680円で520円お得

根本的な方法は『年賀状を出さない』というものです。

しかし、出さないのは失礼になると感じる場合や、出さないのは寂しいと思う場合には、出す枚数を減らしてみてはどうでしょうか?

去年の年賀状リストを見て、1割程度削減してみましょう。「去年出したけど返信がなかった人には思い切って今年は出さない」などルールを決めると削減しやすくなります。

ハガキ代を節約する

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エコーはがきを利用

写真 47円×100枚=4700円で500円お得

ハガキの宛名面にあらかじめ企業の広告が印刷されているハガキを「エコーはがき」といいます。

広告付きハガキと呼ばれることもあり、通常よりも1枚あたり「5円」安い価格で買うことが出来ます。

販売されるエリアや期間、販売枚数が決まっているため、日本郵便のホームページをチェックしておきましょう!

懸賞用ハガキとして使う方も多く、販売枚数も限られていることから、地域によっては購入が激戦になることもあります。

www.post.japanpost.jp
金券ショップで安く買う

写真 49円×100枚=4900円で300円お得

ハガキ代の節約と言えば金券ショップでの購入を考える方も多いのではないでしょうか?

金券ショップでの年賀はがきの販売価格は1枚「49~50円」程度です。

金券ショップの場合、10枚セットになっていることがほとんどなので、少ない枚数を買い足したい時などには不向きです。

100枚単位にするとさらに安く買える場合もあります。

www.tickety.jp
クレジットカード払いで年賀ハガキを買う

写真 ポイント還元率による

日本郵便が運営する「郵便局のネットショップ」をご存知でしょうか?

年賀はがきや切手、お歳暮や産直品を購入できるサイトなのですが、支払い方法にクレジットカードが使えます!

使えるクレジットカード会社は様々ですが、年賀状や郵便切手の購入時に使えるのはVISAとMasterCardのみなので注意しましょう。

使用するクレジットカードのポイント還元率によってお得になる金額は異なりますが、現金で直接購入するよりは安くなる上、自宅に送ってもらえるため便利です。

5000円以上の購入で送料が無料になるため、97枚以上での購入がおすすめです♪

www.shop.post.japanpost.jp

自宅で印刷する場合の節約術

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インクを安く購入する

業者に印刷を依頼すると高くつくと思って自宅で印刷したけれど、意外とインク代がかかってしまったという方も多いのではないでしょうか?

プリンターのインクは、純正の方がインク漏れなどの心配がなく安心ですが、値段が高い上にコスパが悪いためインク代がかさんでしまいます。

最近では、インク漏れせずに純正のインクと遜色なく使える「互換インク」も販売されていますので、そういった商品を使ってみるのもおすすめです。

オンラインショップやフリマサイトなどを閲覧してみると、タイミングによっては市販価格よりもずっと安く購入できる場合もあるので、マメにチェックしてみましょう!

写真 純正と互換インクの違いまとめ / インク革命.com

写真を載せない

写真をプリントする時は、色の再現性などの関係でインクをたくさん使うことになってしまいます。

インク代を節約するには、写真プリントをやめてイラストに変えるほか、絵柄も手書きにするなどの方法がおすすめです。

淡い色のデザインを選ぶ

色鉛筆で塗った絵を想像すると分かっていただけるかと思いますが、淡い色の場合はソフトタッチで色を塗るだけで済みますが、濃い色を塗りたい場合は何度も色を重ねる必要があります。

プリンターのインクも同じで、色が濃いものほどインク代がかかるため、淡い色のデザインにするとインクの減りが少なく長持ちするのでおすすめです。

子どもが描いた絵を利用する
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小さな子どもがいる家庭では子どもの写真を載せがちですが、写真プリントは前述したように費用がかかります。

受け取る側としても、子どもの写真には興味がない…という方も中にはいます。

小さな子どもがいる場合には、遊び感覚でお手伝いしてもらってはいかがでしょうか?

例えば、戌年であれば白いハガキを犬の顔に見立てて、目・鼻・口を描き込むだけで立派なハガキが出来上がります。

子どもの絵の自然なタッチは、時に大人のデザインよりも秀逸していることもあります。

子どもに絵の具でハガキに絵を描いてもらえば、印刷代も不要、インク代も不要です。子どもに絵具を使わせることへの大人の忍耐力があれば乗り切れます。

印刷会社の早期割引&リピーター割引を活用

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昨年、年賀はがきの印刷を発注した方は、印刷会社からDMのメールやハガキは届いていませんか?

早期割引やリピーター割引は、割引率が50~10%になるなどの特典があって非常にお得です!

年賀状の準備はギリギリにならないとやる気が起こらないという方も少なくありませんが、思い切って早めに行動することで大きな節約になります。

年賀状を出す時の注意点

通常のハガキは62円に値上がりましたが、2017年12月15日から翌年1月7日までの間に差し出す分は、従来通りの52円で送れます。

しかし、2018年1月8日以降の分は62円になるため注意が必要です。節約のためにも期日を確認して送りましょう!

www.post.japanpost.jp

最後に

年賀状代は比較的まとまった出費になるので、なんとか節約したいところです。

しかし、年賀状をハガキではなくLINEやメールで済ませてしまうと、あからさまに節約したという印象を与えてしまいます。

ハガキを安く購入したり早期割引を利用したり、プリントに工夫をするなどしてスマートに節約したいものですね!

 

yentame.c-bancho.com

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