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【知って得する】家電の値切り方にはコツがある!賢い値引き交渉術を伝授します!【テクニック】

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冷蔵庫や洗濯機、テレビやエアコンなど大物家電の買い替えは、出費がかさんでお財布が痛いものです。少しでも安く買いたいけど、いつも値切り交渉が上手く行かない…と思っていませんか?今回は、家電の値切り方のコツをご紹介します。賢い値切り交渉術を知って、お得な快適生活を手に入れちゃいましょう!

 

安くなる時期を知ろう

家電を値切る時の基本中の基本から。家電製品は、値切りやすい時期と値切りにくい時期があります。

1年の中で1番お店が物を売りたい時期=値切りやすい時期と言えます。お店が1年で1番物を売りたいのは総決算期です。

中間決算もありますが、あくまでも「中間」であり、総決算期の方が値切りやすいでしょう。

年末セールなども開催されますが、総決算期を把握しておかないと、1~2か月待ったらさらに割引されていた!なんてことにもなり兼ねません。

各家電量販店の決算期

▼3月決算(中間決算は9月)

ヤマダ電機・ケーズ電気・ヨドバシカメラ・エディオン・Joshin(上新電機)・ノジマ電気

▼8月決算(中間決算は2月)

ビッグカメラ・コジマ

▼2月決算(中間決算は8月)

ベスト電器

決算まで待てない!という時は、月末が狙い目です。さらに待てない場合は週末、より細かくすると閉店の3時間程度前ということになります。

月末は、売上を一度締めるため、お店の売上や個人の売上が気になる時期なので、値切り交渉に応じてもらいやすくなります。

中でも週末は、お値打ち商品も多く販売されるので、売り場を覗いてみる価値があるでしょう。

同じ週末でも午前中は「まだ今日中は人出が多いので売れるかもしれない」という心理から、値切り交渉には応じてもらえないこともあります。

閉店ギリギリの場合は、粘られて残業になると困るため、あまり相手にはしてもらえない可能性もあります。

おすすめの時間帯は、閉店の3時間程度前です。ぜひ狙ってみてください!

いざ、値切りへ!

値切りのコツは、2つの視点から考えて行動してみましょう。1つは、人としての心理。もう1つは店員さんとしての心理です。

値切りは、店員さんとバトルするつもりで挑む人も多いものですが、値切りは店員さんの協力がないと成立しないものです。まずは、良き協力者になってもらえるように仲良くなる姿勢を忘れないことが大切です。

店員さんには、値切る前に商品の説明をお願いしましょう。店員さんの話をよく聞いて、分からない部分は質問し、分かりやすかったらお礼を言ったり説明が分かりやすいことを褒めましょう。良い気分にさせるのがポイントです。

人として、「あ、この人になら安く売ってあげたいな」と思ってもらえるように努力しましょう。値切ってもらって当然という態度では、話はうまく進みません。「申し訳ないけど値切りに協力してほしい」というスタンスを忘れずに!

店員さんの仕事はお店の売上げを伸ばすことです。値切る際には、「売上げに自分は貢献できるよ」ということを存分にアピールしましょう。

必殺「今日現金で買いたいアピール」です。「どうしても今日買いたいのだけれど、あと500円割引きしてもらえないなら、残念だけど諦めます」と引いてみるのもおすすめです。

値切りは高額商品であるほど成功しやすいのもポイントです。まとまった売上げがほしいため、高額商品を買ってくれるお客さんはお店としても逃したくないためです。

少額商品の場合は、他のものとセットにするなどして、比較的まとまった金額にすると値切りやすくなります。

最後の一声!という雰囲気になったら、売り場にある「いずれ必要になるから買っておいても良いもの」(例:電球やSDカードなど)を適当に手に取り、これも買うからあと一声!と言ってみましょう。

店員さんを選ぶことも忘れずに

値引き交渉をする場合、「誰にお願いするか」というのも重要なポイントになります。売り場には、店長をはじめとする社員さんもいれば、派遣さん、バイトさんなど様々な立場の人が働いています。

売上げを一番気にしていて、かつ値引きもある程度自分の裁量で行える店長や副店長がいれば、ぜひ交渉してみましょう!

メーカーから派遣されている販売員さんの場合は、そのメーカーの商品を売るために来ているためそのメーカーの物を買うことを約束して、一緒に店員さんに交渉してもらうという方法もあります。値切りは、味方になってもらうことが基本という考えを忘れずに!

値切れる商品を見極める

全ての商品が均等に値切れるわけではありません。値切りやすい商品と値切りにくい商品があり、見極めることもポイントです。

値切りやすい商品とは、利幅の大きないわゆるぼったくり商品なのですが、消費者としては見極めるのはなかなか難しいものです。

利幅の大きな商品は、セール商材としてその時期にだけ入荷されたものに多く含まれます。頻繁に売り場を覗いていると、セールの時期にだけ陳列される商品があるので、「お、ぼったくり商品?」と気が付く場合もあります。

値切りやすい商品は在庫になっている商品=旧モデル品が代表的で、値切りにくい商品は反対に、発売されたばかりの商品だということは肌で分かっているという方も多いのではないでしょうか。

特に決算セールの場合「在庫処分」「処分市」などと店頭値札にかかれたものの場合は、値切りやすいのでチェックしてみてください。

最後に

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値切り交渉は、店員さんに話しかけなければ始まりません!店員さんは値切られ慣れしているため、恥ずかしいと思わずにバンバン声かけしてみてください!欲しかった商品は、値切ってお安くGETして快適生活を手に入れましょう♪

 

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