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【iPhone/Android】簡単に設定出来るスマホの電池を長持ちさせる方法!【裏技】

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『最近、スマートフォンの電池の減りが早なぁ…』と悩んでいませんか?

電池の減りが早い理由は様々ですが、充電する手間や外出の時間が長い時を考えると、出来るだけ電池の減りを少なくしたいですよね。

そこで今回は、スマートフォンの操作に詳しくない方でも簡単にできるスマートフォンの電池を長持ちさせる方法をご紹介します!

 

※iPhoneはiOS11.0.3での操作方法をご紹介しています。

電池の減りが早い理由は?

ゲームやネットサーフィンなど、スマートフォンを操作している時間が長ければ長いほど、電池の減りは早くなります。

また、同じスマートフォンを長年使用している方や中古のスマートフォンを利用している方は、内蔵されているバッテリーの寿命が近づいているかもしれません。

沢山アプリをダウンロードしている方は、知らないうちにアプリがバッテリーを消費している可能性があります。

いずれにしても、なるべく電池の減りを抑えたいですよね。それでは早速、今すぐ簡単に出来る電池節約方法を見ていきましょう!

「低電力モード」にする

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低電力モードは、充電が残り少ない時に「少しでも使える時間を長く出来る」便利な機能として備わっています。設定することによってアプリの自動バックグラウンド更新や自動ダウンロードなどの一部機能が制限されます。

iPhoneの場合

iPhoneの場合、「設定⇒バッテリー」の順で選択していくと、「低電力モード」の設定が出来ます。低電力モードに設定することで、iPhoneの電力消費を抑えてくれます。

また、バッテリーの項目内には、ダウンロードしたアプリの使用状況が分かるようになっていますので、充電できるまでは使用を少しでも控えるようにしましょう。

androidの場合

Androidの場合、メーカーによって仕様が異なりますが、最近の機種では「エコモード」「省エネモード」などの名称で、電池の使用を抑えてくれるモードが備わっていることが多いです。

この場合も「設定」の画面を調べるとバッテリー関連の項目がありますので、モードをオンにすることで電池の使用量を抑えることができます。

画面の明るさは自動調節&バックライト点灯時間は短くする

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スマホの画面は、明るければ明るいほど電池を消耗します。また、使用していないのに画面を点灯したままにしてしまうと、さらに電池を消耗します。

iPhoneにもAndroidにも、画面の明るさを自動調節する機能や、バックライトの点灯時間を調節する機能が備わっています。

iPhoneの場合

iPhoneの場合は「設定⇒一般⇒アクセシビリティ」と選択し、「ディズプレイ調整」という項目をタップし「明るさの自動調節」部分をオンにします。

また、「自動ロック」という機能では、画面がスリープ状態になるまでの時間を設定できます。短く設定すればするほど早く画面が暗くなるので、いつまでも画面が点いたままという状態を防げます。自動ロックは「設定⇒画面表示の明るさ」から設定可能です。

androidの場合

Androidの場合は、メーカーによって仕様が異なりますが、「設定」に画面の明るさに関する項目があり、その中にある「明るさを自動調節」「バックライトの点灯時間」から設定を変更することができます。

使わないアプリはアンインストールする

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それでも中々電池が長持ちしない、そんな方はアプリによる電池消費が多いからかもしれません。

「無料だから」「アプリをダウンロードすれば商品を割り引くと店員に言われた」など、とりあえずダウンロードしたけれど結局使用していないアプリはありませんか?

アプリは、起動していなくてもバックグラウンドで通信をしていることがあります。通信することで、スマートフォンの電池を消耗する原因にも繋がります。

そこで、一旦アプリの断捨離をしてみて、不要だと思ったアプリは思い切ってアンインストールしてしまいましょう!

iPhoneの場合

iPhoneの場合、ホーム画面でアイコンを長押しするとアイコンたちがブルブル震え、左上に×印のボタンが現れます。不要のアプリの×印のボタンをタップすると、「(対象のアプリ名)を削除しますか?」と出てくるので、「削除」をタップします。

androidの場合

Androidの場合は、設定から「アプリ」に関する項目を選択し、削除したいアプリを探して押すとそのアプリの情報が表示されるので、アンインストールを押します。

ただし、元々内蔵されているアプリを不用意に削除してしまうと、他の機能に影響が出る場合がありますので、削除するアプリは「自分でダウンロードしたアプリ」を中心に考えてください。

アプリのバックグラウンド更新をオフにする

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何となく残しておきたいアプリについては、アプリのバックグラウンド更新をオフにすることで電池の節約に繋がります。

iPhoneの場合

iPhoneの場合、「設定⇒一般⇒Appのバックグラウンド更新」と選択すると、「Appのバックグラウンド更新」という項目が出てきます。

一括で全てのアプリのバックグラウンド更新をオフにすることも出来ますが、使っていないアプリやバックグラウンド更新が必要ないアプリのみ、オフにするようにしてくださいね。

androidの場合

Androidの場合、細かい仕様や名称はメーカーごとに異なるものの、設定に入ると「無線とネットワーク」といった名称で、アプリのデータ使用量をチェックできる項目があります。機種によっては「アプリ」の中にデータ使用量をチェックする機能が備わっていることもあります。

その中で、ダウンロードされたアプリのデータ使用量を確認できますので、通信させたくないアプリを選択し、バックグラウンドのデータを制限する項目を選択します。

最後に

以上、スマホの電池を長持ちさせる方法を4つご紹介しました。いかがでしたか?外出中、電池がいつの間にか消耗していると、充電が切れないかと気になってしまうものです。少しでも電池の消耗を減らすことができれば、コンビニで急いで充電器を買う!なんて出費が抑えられて、お財布にも優しいですね♪

 

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