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【ズボラさん必見!】家計簿を使わずに家計管理が続けられる超簡単な方法!【節約・貯金】

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『家計簿を始めてみたけれど続かない!』
『家計簿アプリに変えてみても続かない!』
『1行家計簿に挑戦してみたけれどやっぱり出来ない!』

ズボラな人はお金の管理に向かないと思っていませんか?それは、ズボラなライフスタイルに合ったお金の管理方法が見つかっていないだけなのかもしれません!今回は、ズボラな人でもラクラクできる家計管理法をご紹介します♪

 

まずは諦めることからスタート!

ズボラな人は家計管理に向いていないと思っていませんか?確かに、家計を1円単位で細かく知るためには、日々の努力が必要です。毎日家計簿を記帳して、使った額と残った額をチェックしておくと、1円単位の収支が分かり家計の管理がしやすくなります。

しかし、日々の努力が必要となる家計の管理は、ズボラな人には向きません。アプリにしても1行書くことにしても、レシートをチェックすることにしても、毎日行わなければならない家計の管理はズボラな人にはできません。

毎日しなければいけないことがある家計管理法は、憧れがあっても「私には出来ない!」と諦めることからスタートしましょう。

家計簿が続かない原因は?

家計簿や家計簿アプリなどに挑戦したけれど、どれも続かなかった人!そんな方は、きっと毎日細かいことを行うのが苦手なタイプかもしれません。

いつか整理しようと思っているクローゼットの中や収納BOXが、物でいっぱいではありませんか?テレビやエアコンのリモコンが日々行方不明になっていませんか?靴下の片方が行方不明になる確率も高めかも。そんなあなたは、ズボラなライフスタイルの持ち主かもしれません。

それでも家計管理をあきらめたわけじゃない、むしろやってみたいと思う方は、単純にズボラなライフスタイルに合った家計管理法が見つかっていなかっただけなのかもしれません!

ここからは、ズボラな生活を「ズボライフ」と名付け、お金に管理されるのではなくお金を管理する『ズボライフ的家計管理法』をご紹介してきます!

【新提案】ズボライフ的家計管理法!

家計管理は決して難しいわけではありません。収入を得て、その中から使って良いお金とそうでないお金がある、単純にそれだけです。

収入は人それぞれであり、いただくものである以上、自分自身で増やすには限界があります。反対に、使って良いお金とそうでないお金は、自分で決められます。

ズボライフ的家計管理法では、使ったお金を記録に残すというお金に管理される方法ではなく、主体となるのはあくまでもズボラ主であり、ズボラ主がお金を管理するという管理方法です。

(1) お給料日にお金を引き出す

お給料日が来たら、まずはローンの支払いなど使ってはいけないお金を残して、残りのお給料を引き出します。

使ってはいけないお金には、家賃や携帯代、光熱費、分割で購入した物品代などが含まれます。通帳を記帳して毎月引き落とされる金額を計算してみましょう。

【例】お給料が25万円で、家賃7万円、車のローンが2万円、携帯を含む光熱費4万円の場合は、25-(7+2+4)=12万円を引き出します。

(2) 貯金するお金を口座に戻す

貯金しようと思う金額を決めて、その分のお金を口座に戻します。これまで毎月の貯金が0円だった方の場合は、貯金額を1万円からスタートしてみましょう。毎月1万円が貯まれば1年で12万円、10年で120万円が貯まりますよ!貯金した金額は入金記録として通帳に残せます。

【例】給料が25万円で、家賃7万円、車のローンが2万円、携帯を含む光熱費4万円、毎月1万円貯金を決めた場合、引き出すお金は12万円、そのうち1万円を口座に戻し、手元には11万円が残ります。

(3) 手元に残ったお金が使っても良いお金

一般的な家計簿管理法と異なる点は、残ったお金を何に使っても良いという点です。使って良いお金は、4分割して1週間で使えるお金のおおよその金額を計算します。

使っても良いお金を全額お財布に入れてしまうと、どれだけ使ったか分からなくなります。そのため、週の初めにお財布に1週間で使っても良いお金を足し、その中でやりくります。

何に使っても良いので、食費を削ってその分飲み代に回してもよし、洋服を買ったら遊びに行くお金を減らすもよし、決まったお金を自分で管理することがポイントです。

【例】手元に11万円が残った場合、÷4で1週間2万7000円が使えます。何に使っても良ですし、どう配分してもOK!週の初めに2万7000円をお財布に入れておきます。

ズボライフ的家計管理、成功へのポイント

お金の管理はとにかくシンプルに!使えるお金とそうでないお金を分けるだけです。成功させるポイントは、1週間で使っても良いお金の上限を必ず守るという点です。それのみです。

1週間の始まりにお金を足し、1か月の終わりに財布を開けて残ったお金がある場合は、貯金に回せるお金がまだあるということになります。

月終わりの財布に1万円が残った場合は、前述の例でいうと、貯金に回す金額を1万円から2万円に上げても良い(手元に残るお金を11万円→10万円に変更する)ということになります。

1か月のうちで家族の誕生日など、特別予算が必要な場合は、その分を引いたお金で計算します。前述の例でいくと、手元に残る11万円から5000円を引いた10万5000円を4週で割るという計算です。

最初に貯金額を口座に戻しておくことで、何にでも使える積み立て金を作ることができるため、旅行など比較的まとまったお金が必要な場合でも対処できるようになります。

まとめ

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家計簿管理のように、細かく被服費や食費の収支を知ったところで、ズボラなタイプには特別な意味を持ちません。要は、「何に使ったお金であろうとも、使って良い範囲内で使うこと」という基本を徹底することが大切です。

家計簿管理は、ズボライフ的家計管理が上手にできるようになり、「じゃあ私は一体何にお金を使っているの?」とその内訳に興味が湧いてから始めてみましょう!

 

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