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【厳選!】パソコンやスマホを使わずに手作業で出来るオススメの内職ベスト5!

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今や内職や副業といえば、パソコンやスマホを利用したものが主流となっていますが、パソコンやスマホを使わずに手作業の内職や在宅ワークをしたいと考えている人も多いものです。そこで今回は、家にいながら簡単な手作業でお小遣いを稼ぐ方法をご紹介します♪

パソコンやスマホを使わないおすすめ内職ベスト5!

第5位:ティッシュの広告セット

街で配られていたり、イベントでもらうことの多い広告入りのポケットティッシュですが、その広告をティッシュに入れる内職があります。

手が汚れず、専用の道具や難しい技術も要らずにできるため人気があります。作業工程も少なく簡単なので、比較的単価は低めで1つ0.3~0.8円程度ですが、テレビを見ながらや、友達としゃべりながらなど「ながら作業」でもできるところがおすすめです。

第4位:カプセル玩具詰め

ファミリーレストランの入り口やゲームセンターなどに置いてある「ガチャガチャ」と呼ばれるカプセル玩具は、今も昔も大人気で、大人のコレクターもいるほどです。

指示された手順通りにおもちゃのパーツを説明書と一緒にビニール袋にいれてカプセルに詰めるという内職で、1個1~1.2円程度、1000個単位での発注というケースが一般的です。少数ロットでの発注が少なく、大量に作業をこなす必要がありますが、慣れてくると難しい作業ではないため、比較的まとまったお金を稼ぐことも可能です。

第3位:折鶴製作

お見舞いや式典で使用される折鶴を折って納品する内職は、1羽3~5円程度、1000羽鶴用の1000羽分折ると3000~5000円程度になります。折る人のスピードによって、かかる時間に差が出ますが、1か月10000円以上稼ぐことも可能です。

納期が短いものは更に単価が上がる傾向があります。きちんとキレイに折れる人は依頼される件数も多くなる傾向があります。実績を積んで信頼を得ることがポイントです。

第2位:値札ラベルの作成

お店の商品には値札が付いていますが、元々は大きな1枚のシートに沢山の値札が印刷されている状態です。それをハサミやカッターで切り取り、使える状態にして納品するという内職があります。ハサミやカッター、定規など、どの家庭にもあるものを使ってできるので新たに道具を買う必要もなくいつでもスタートできると言えるでしょう。

ゴミが沢山出ることと、少し余裕のある作業場所が必要になるという特徴があります。ハサミやカッターで手を切ってしまう危険性が伴うため、単価は比較的高く、元になるシート1枚あたり35~50円程度になります。

第1位:宛名書き

文字を書くことが苦にならない人や、文字をキレイに書ける人におすすめなのが宛名書き内職です。企業の年賀状の宛名書きや、結婚式で使われる座席札、パーティーの名札などを手書きします。

技術が必要になるため、内職の中でも比較的単価が高めに設定されていることが多く、はがきの宛名書きは1通15~20円冠婚葬祭の招待状などは1通50円以上になることもあります。納期が短い急ぎの仕事を請けた場合は、さらに単価が高くなります。

中には「宛名書き内職を紹介するので筆ペンの講座を受けるように」と有料講座の申し込みを勧められたり、高価な専用筆ペンの購入を迫られるなどなど内職詐欺もあるため、注意しましょう。

内職を請ける時の注意

内職の話題の際には切り離せない「内職詐欺」には注意しましょう。教材や専用道具を買う必要がある、講座を受講してからでないと内職の斡旋が受けられないなど、仕事よりも前に費用が発生するものの多くは内職詐欺である可能性が高いでしょう。少しでも怪しいなと思うものは、契約をしないことをおすすめします。

また、電話を使った高収入の在宅ワークなどはアダルトな内容のものが多くあります。中には法に触れる可能性があるものもあり、注意が必要です。

内職は、時給が良いとは言えない作業であるということを念頭に置いておきましょう。1か月一生懸命作業をしても2~4万円程度、子供が寝た後など限られた時間で行う場合は1か月1万円程度にしかならないことも多いものです。

また、ニオイや汚れ、ペットの毛などがつくと商品にならないことが多いため、小さな子供やペットがいる家庭では内職を申し込んでも断られる場合もあります。

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内職の仕事はどこで見つかるの?

アルバイト情報誌などを利用する

地域のフリーペーパーやアルバイト情報誌などで内職の募集がかかることがあるので、定期的にチェックしてみましょう。1週間だけなど短期間のトライアルで挑戦し、続けていけそうであれば本契約ができるというものもあります。しかし、中には前述したような内職詐欺のものが含まれていることもありため、応募先を慎重に選ぶことをおすすめします。

友人の紹介

内職は実際に内職をしている人が周りにいないか探してみましょう。実際に内職をしている人の紹介であれば、システムも分かりやすく、仕事を優先して紹介してもらいやすいというメリットがあります。

自治体のサイトを利用する

仕事の紹介といえば、ハローワークを思い浮かべがちですが、ハローワークは雇用の促進のためにある機関なので、業務請負にあたる内職は担当が異なり、内職の紹介を行っていません。

内職の紹介を探す場合には、住所地の自治体に問い合わせることをおすすめします。地方自治体では内職を紹介していることが多くあり、また自治体からの紹介は安心して仕事を請けられる先であるためおすすめです。

内職を紹介している自治体の一部をご紹介

最後に

自宅にいながらすきま時間を利用してできる内職は、最近ではPCやスマホを使ったものが増えていますが、手作業でしかできない内職も多く、探せば意外と見つかることも多いものです。

作業工程が少なく簡単なものほど低単価であることが多い傾向にありますが、続けることで数をこなせるようにもなります。長い目でみて続けられそうなものを探すことがポイントです♪

 

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