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【節約生活】一人暮らしだからこそ取り入れたい究極の節約グッズ6選!【おすすめ商品】

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一人暮らしは節約生活が思いっきり楽しめると言っても過言ではありません!
というのも、一緒に暮らす家族の人数が多ければ多いほど、1人が節約しても1人が浪費したのでは結果が出にくく、結果的に節約しにくい状況になってしまいます。
その点、一人暮らしの場合は自分の努力が結果として直接反映され、やりがいが出てくるなど長く続けられる要素があります。
そこで今回は、一人暮らしで取り入れたい究極の節約グッズをご紹介します!

おすすめ節約グッズ1:ルクエのスチームケース

www.lekue.jp

一人暮らしでしっかり自炊をすると、材料費だけでなく光熱費もしっかりかかってしまうため、意外と節約にならないこともあります。一人暮らしの節約生活では、ガスよりも電気を使う電子レンジを使いこなすことがポイント!

おすすめは、『ルクエ スチームケース』です。材料を入れて電子レンジでチンするだけで、きんぴらや煮魚、八宝菜からチーズケーキやグミまでありとあらゆるものが簡単に作れます。

インターネットで「ルクエ スチームケース レシピ」と検索すると、たくさんのアイデアレシピが見つかりますよ!

ただし、『ルクエ スチームケース』自体の価格が3000円前後するので、しっかり使いこなさないと元が取れないなんてことにもなりかねません!これから調理器具を揃えると言う人におすすめです。

おすすめ節約グッズ2:ちびくろちゃん

カクセー 電子レンジ専用炊飯器 備長炭入り ちびくろちゃん 2合炊き

カクセー 電子レンジ専用炊飯器 備長炭入り ちびくろちゃん 2合炊き

 
yentame.c-bancho.com

一人暮らしで自炊の回数が少なめの人は、炊飯器を買うのはもったいない!と思いませんか?そんな人におすすめなのが電子レンジでお米が炊ける『ちびくろちゃん』です。

『ちびくろちゃん』を使えば、1合が9~10分、2合でも13分と超短時間でふっくらご飯が炊けちゃうんです!しかも炊きあがりは炊飯器で炊いたお米と変わらないほどふっくらというから驚きです!ホットケーキミックスと牛乳を使って蒸しパンも作れちゃいます。

さらに、Amazonや楽天市場などで700~800円前後で購入することができるという嬉しい低価格!一人暮らしを始める時は、真っ先に揃えたいグッズのうちのひとつです。

おすすめ節約グッズ3:お米のとぎ汁

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お米を洗った時に出るとぎ汁は、捨ててしまわず活用しましょう!お米のとぎ汁は流さずに溜めておき、食後はその中に食器をつけおきします。とぎ汁はデンプン質を分解してくれるので、ぬるっとした汚れやお弁当箱に残る嫌なニオイなどもスッキリきれいにしてくれますよ!

また、お米のとぎ汁にはビタミンやミネラルが含まれているため、お米のとぎ汁で顔を洗うだけで0円美容が楽しめます。入浴剤の代わりにお風呂のお湯に足しても、お肌がしっとりと潤うのでおすすめです♪

おすすめ節約グッズ4:要らなくなったクオカード

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使い切ったクオカ―ド、そのまま捨てていませんか?クオカードは掃除に使える便利アイテムです。

お皿にこびりついたカレーの油汚れをこすり落としたり、電子レンジの内側についた油汚れ、ガスコンロにこびりついた油汚れ、浴槽やお風呂の椅子の裏についた皮脂汚れなど、クオカードを使うとそぎ落とすように削りとることができます。

洗剤でゴシゴシこする前に、クオカードでサッと汚れを落としておくと、使う洗剤の量も少なく、掃除時間も短縮になりますよ!使い終わったクオカードは、捨てる前にもう一仕事してもらいましょう。

おすすめ節約グッズ5:蓄光シール

一人暮らしの光熱費節約対策として、夜は電気をつけないで寝てしまいましょう!真っ暗の部屋で寝るのが怖い!という人は、部屋の天井や壁に貼る蓄光シールがおすすめです。

蓄光シールとは、昼間の明るい光を溜めて、暗くなると溜めた光を使って明るく光るというものです。元々は防災グッズなどに貼り付けておき、万が一停電になった時に暗闇の中で光って探しやすくなる便利商品として登場しました。

今では100円均一ショップなどでも、星形やハート型などにカッティングされたものが販売されています。星形の蓄光シールを天井や壁に貼っておくと、寝る時に電気をつけなくてもある程度明るく、毎晩満点の星空の元キャンプ気分が楽しめます♪

おすすめ節約グッズ6:シングルのトイレットペーパー

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一人暮らしで日用品を自分で買い揃えるとなると、まず悩むのがトイレットペーパー問題。薄手のシングルにするのか、安心のダブルにするのか、結局どちらがお得なのかと悩んでしまいますよね。

全国家庭用薄葉紙工業組合連合会・衛生薄葉紙会の調査によると、4人家族のトイレットペーパーの年間使用量はシングルで104ロール、金額では年間消費額は4618円、ダブルは年間162ロール、年間消費額は7203円とその差は年間2500円強になります。トイレットペーペーをシングルにしておくだけで、自然と10年で25000円の節約になるというわけです。

お得を取るのか、拭くときの安心を取るのかは別問題で悩むところではありますが、公共施設のほとんどでシングルのトイレットペーパーが設置されているポイントはこの節約にあるようですね。

一人暮らしの際は、不便を感じるまでシングルのトイレットペーパーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

以上、一人暮らしだからこそ取り入れたい究極の節約グッズをご紹介しました!
一人暮らしは、お金の流れと節約を考える良い機会です。見渡せば生活の無駄が沢山あることに気が付きます。自分1人が生活するためには何円まで切り詰められるか、マネーゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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