円貯Station

円貯(えんため)Stationは、お金を『節約する・貯める・稼ぐ』情報をエンターテインメントにお届けします。 日々の暮らしをチョット見直して、楽しくお金を増やしましょう♪

【どっちがお得?】一戸建て購入と賃貸マンションのメリットとデメリット!

f:id:yentame_02:20170905132911p:plain

人生最大の買い物と言っても過言ではない家の購入。家は購入する派と賃貸派に分かれます。一戸建てを購入するのと、賃貸マンションに住むのとでは、結局どちらがお得なのでしょうか?それぞれのメリットやデメリットを比較して検証してみましょう!

動くお金の面から考える!

f:id:yentame_02:20170905130625j:plain
suumo.jp

一番に頭に浮かぶのは、どちらの方がお金の面でお得なの!?という疑問。購入する家やどのようなマンションを借りるのかにもよりますが、一般的に一戸建てを購入する場合の方が初期費用として準備するお金が高額になります。

一戸建てを購入するとなると、頭金として価格の1~2割程度は準備しておく必要があります。購入する際は、初期費用として数百万円の準備が必要になるため購入する時までに長期的な計画性が必要です。

賃貸マンションの場合は、敷金・礼金・不動産会社に払う仲介手数料に決められた家賃を数か月分用意するケースが多いものです。家賃の価格にもよりますが、数十万円程度が相場です。貯金がある程度あれば、「引っ越したい!」と思ったその時に住み替えできる金額です。

まとまったお金が動くという点では、老後に動くお金にも大きな違いがあります。当然のことながら賃貸マンションの場合は、老後も家賃を支払い続けなければならないというデメリットがあります。

老後、家族の人数が減った場合に、家賃の安いマンションに住み替えることも可能ですが、支払いがないわけではありません。その頃になると、定期的な収入がある保証もないため、老後に向けて生活費以外にも住居費を貯金しておく必要があります。

お金以外の面から考える!

お金という分かりやすい指標での損得ではなく、ある程度価値観なども絡んでくる”お金以外”の面からどちらがお得か考えてみましょう。

リフォーム面では?
www.lixil.co.jp

長く住まう家は、いつかリフォームが必要になります。一戸建ての場合、ライフスタイルや好みの変化に応じて、好きな箇所を好きなだけリフォームすることが可能です。但しその分、スケジュールや業者の選定、費用などの計画性が必要になり、そのすべてを自分で行う必要があります。

賃貸マンションの場合、リフォームしたい!と思っても、個人でできる部分には限界があります。外壁を変えたい時や床暖房に変えたい時など、根本に手を加えたい時には可能な場合とそうでない場合があり、自由度が低いと言えます。

また賃貸マンションの場合、場合によっては毎月家賃とは別に「修繕積立金」などの費用が徴収されることもあります。ただし、リフォームは個々でする必要がないため、お任せ状態でも計画的に補修や改築をしてもらえる便利さがあります。

コミュニティは?
f:id:yentame_02:20170905130852j:plain
www.gov-online.go.jp

一戸建ての場合は、ある程度の振動や物音が出てしまっても周りに気を使うことなく住めるという点が大きなメリットになります。特に小さな子供がいる場合の物音や、楽器演奏が趣味という場合の音も神経質になる必要がないのが暮らしやすいでしょう。

ただし、近くに苦手なタイプの人が引っ越してくるなど、近所の人とトラブルになってしまった時に、引っ越しにくく何かしらの対応をしながら暮らしていく必要があります。

一方で賃貸マンションの場合は、上下左右に住む人に対して、騒音や振動などで一戸建ての場合よりも気を遣う必要があります。生活の時間帯が異なる場合は特に、注意が必要です。

積極的にコミュニケーションを図ることで、同じマンションに住む人同士のつながりが強くなり、協力し合い住みやすい環境を整えていくことも可能です。万が一トラブルになってしまった場合でも、比較的手軽に引っ越すことが出来る点が魅力です。

プライバシーは?
f:id:yentame_02:20170905131026j:plain
www.alsok.co.jp

近所付き合いについては、隣近所との距離にもよりますが、一戸建ての場合は自分の家だけで独立しているため、プライバシーが守られやすいとも言えます。

一戸建てでセキュリティー面を強化したい場合は、独自で対策を行い、リフォーム時と同様に、業者の選定や費用などを自分で考えて行う必要があります。旅行などで長期間留守にする場合は、人の目がなくなるために、空き巣被害や放火などの心配が賃貸マンションよりも高めです。

賃貸マンションの場合は、お互いがプライバシーを守ることを意識して生活をする必要があります。窓を開けたら向かいに住む人の部屋の中が丸見えだったなど、自分が意図しなくてもプライバシーを侵害してしまう恐れもあります。

セキュリティーは個人で対策することも可能ですが、多くの場合はマンションの管理会社が行っているため、業者を選んだりする手間が要らず費用負担も少なめです。マンションの規模が住民の状況にもよりますが、絶えずあ人の目があるという安心感は一軒家よりも高めです。

まとめ

f:id:yentame_02:20170824134744p:plain


一戸建てを購入する場合も賃貸マンションを契約する場合も、それぞれにメリットやデメリットがあります。費用面に関してだけを取り上げると、初期費用が必要な一戸建ての購入は、若いうちに計画性と費用の負担が大きく、賃貸マンションの場合は老後にその負担が大きくなると言えるでしょう。どちらが自分に合っているかを考え、自分がお得!と思う方を選ぶことをおすすめします。

 

yentame.c-bancho.comyentame.c-bancho.comyentame.c-bancho.com