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【春夏秋冬】新鮮で美味しい野菜の見分け方と選び方【節約食材】

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旬の野菜はお財布にも優しく栄養も満点ですが、その中でも特にお手頃価格で手に入りやすい節約に役立つ野菜の見分け方・選び方(全13種)をご紹介します!季節ごとに、旬の野菜の見分け方と栄養などをまとめました。毎日のお買い物にお役立てください♪

春の野菜(3~5月)

キャベツ

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選び方

持ってみて「どっしりと重いもの」は、葉が詰まっていてみずみずしい証拠です。反対に、春キャベツの場合は「ふんわりしていて軽いもの」を選びましょう。芯を切った部分が白くて綺麗なものが新鮮です。カットされているキャベツの場合、切り口が膨らんでいるものは避けましょう。

お役立ちメモ

春と冬が旬。春キャベツは冬キャベツとは別の品種で柔らかく、冬のキャベツは甘みが増します。胃の粘膜を修復したり強くしたりするビタミンU(キャベジン)が有名ですが、ビタミンKや、生の場合はビタミンCも多く含まれていて、栄養豊富な優秀野菜です。

【主な成分】ビタミンU(キャベジン)、ビタミンC、ビタミンK
【平均価格】150~200円

玉ねぎ

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選び方

重くて丸みがあり、硬いものを選びましょう。芽や根が出ているものは避け、皮はツヤがあって乾燥しているものが良いでしょう。

お役立ちメモ

保存性のある野菜なので1年中買うことができます。春に旬を迎えるのは「新玉ねぎ」。一般的な玉ねぎが「黄玉ねぎ」なのに対し、新玉ねぎには主に「白玉ねぎ」が使われています。玉ねぎを切った時のツンとした香りと辛みには、動脈硬化などに効果がある「アリシン」という血液をサラサラにしてくれる成分が含まれています。

【主な成分】アリシン
【平均価格】30~60円/1個

夏の野菜(6~8月)

なす

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選び方

色が濃くてハリとツヤがあり、ヘタのトゲ部分が痛いくらいツンツンしているものを選びましょう。

お役立ちメモ

初夏から9月にかけて旬を迎える代表的な夏野菜です。美しい紫色の皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれており、眼精疲労や動脈硬化などに効果あると言われています。皮ごと調理して頂きましょう。

【主な成分】ナスニン(ポリフェノールの1種)
【平均価格】30~60円/1本(一般的な中長ナス)

トマト

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選び方

赤い部分はハリとツヤがあってずっしり重いもの、ヘタはしっかりした緑色のものを選びましょう。お尻に放射状のスジが付いているものは甘い証拠です。

お役立ちメモ

リコピンやβカロテンが豊富で抗酸化作用にとても優れています。生で食べることが多いのでビタミンCも摂りやすいです。実は「プチトマト」の方が普通のトマトより栄養価が高いと言われています!

【主な成分】βカロテン、ビタミンC、リコピン
【平均価格】90~200円/1個

ピーマン

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選び方

肩が張っていて緑が濃く、弾力のあるものが良いです。切り口が変色していないものが新鮮です。

お役立ちメモ

ピーマンにはビタミンCが多く含まれます。比較的熱に強いため加熱調理してもOK。ちなみにパプリカはピーマンよりもビタミンCが多く、生でも食べられます。風邪予防におすすめ。

【主な成分】βカロテン、ビタミンC
【平均価格】20~40円/1個

レタス

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選び方

軽くてふんわり、それでいてハリがあり、形は丸いものが◎。切り口が変色していないものを選びましょう。

お役立ちメモ

普通の玉レタスよりも、緑黄色野菜であるサニーレタスやサラダ菜、グリーンリーフの方が栄養価が高くなります。

【主な成分】カリウム、葉酸、カロテン、ビタミンC
【平均価格】150~300円

きゅうり

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選び方

いぼはトゲトゲして痛いくらいが新鮮です。緑が濃く、太さが均一でハリがあり、身がしっかりと硬いものが良いでしょう。曲がり具合は関係ありません。

お役立ちメモ

夏場に食べたいみずみずしいキュウリは、体を冷やす効果があります。ナトリウムを排出する手助けをするカリウムが豊富なので、塩分を摂りすぎた時や、むくみが気になる時にもおすすめです。

【主な成分】カリウム、βカロテン
【平均価格】40~60円/1本

秋の野菜(9~11月)

じゃがいも

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選び方

皮にハリがあるものを選びましょう。選んではいけないジャガイモは、「芽が出ている」「皮が緑色」のものです。有毒成分が作られ始めているため、その部分は絶対に食べないで下さい。

お役立ちメモ

通年出回っている野菜ですが、主な生産地の北海道では秋口から収穫されます。新じゃがの旬は3~6月。明るい場所だと芽が出たり皮が緑になったりするので、なるべく暗い場所に保管するようにしましょう。リンゴと一緒に置いておくと、芽が出にくくなります。

【主な成分】カリウム、ビタミンC
【平均価格】30~50円/1個

さつまいも

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選び方

色が綺麗でハリがあり、デコボコが少ないものを選びましょう。ひげ根の多いものや細いものは繊維が多めです。表面に浮き出た蜜は糖度が高いサイン!

お役立ちメモ

旬は秋口から冬。冬のサツマイモは秋に収穫されて貯蔵されたものが多いため、水分が抜けて甘みが増しています。甘くて人気の「安納芋」は他の品種よりお高め。

【主な成分】食物繊維、カリウム、ビタミンC、ポリフェノール
【平均価格】100~200円/1本

にんじん

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選び方

色が鮮やかでハリツヤがあり、表面がきれいで切り口が新鮮なものを選びましょう。上の部分が緑色になっているものは避けます。

お役立ちメモ

緑黄色野菜の中でもβカロテンの含有量が群を抜いて高いのが人参です。免疫力アップや抗酸化作用があると言われています。また、体内でビタミンAに変化するβカロテンは、油と一緒に摂ることでその作用が高くなりビタミンAの働きが期待できます。

【主な成分】βカロテン、カリウム
【平均価格】40~60円/1本

冬の野菜(12~2月)

大根

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選び方

重くてハリがあり、色が白く、硬いものを選びましょう。

お役立ちメモ

主に出回る青首大根は1年中出回っていますが、春~夏は辛みが強めで、冬になるにつれ甘みが増していきます。上部はサラダ用、真ん中が煮物で、辛みが強い下部はおろしなどにおススメです。葉が付いているものは、切り落として根の部分と別に保管しましょう。

【主な成分】アミラーゼ、カリウム
【平均価格】200円前後

白菜

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選び方

巻きがしっかりしていて重いものが◎。芯が変色しているものは避けましょう。カットしたものは、断面が膨らんでいないものを選びます。

お役立ちメモ

11月~2月が旬の、冬野菜の定番です。冬になると1/4カットで98円など、比較的買いやすい値段でスーパーに並びます。ほとんどが水分で出来ているため、加熱したり漬物にしたりするとカサが減り、沢山食べられます。白い部分に時々見られる黒い斑点は食べても問題ありません。

【主な成分】カリウム、カルシウム
【平均価格】100~200円/ 1/4個

ネギ

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選び方

白い部分の弾力があり(フカフカしたものは避ける)、巻きがしっかりしているものを選びましょう。緑と白の境界線がハッキリしているものは良いネギです。

お役立ちメモ

玉ねぎと同じ硫化アリルの一種アリシンが含まれています。東日本では白ネギ、西日本では青ネギが主流です。青ネギを選ぶ時は、葉がピンとして萎れていないものを選びましょう。緑色が濃い方が○!

【主な成分】アリシン、カロテン(葉ねぎ)
【平均価格】60~90円/1本

 

以上、新鮮で美味しい野菜の選び方・見分け方をご紹介ました!旬の野菜を上手に取り入れれば、食費ダウン、栄養はアップと良いことだらけ♪今日ご紹介した野菜は、ほとんど年中スーパーに並んでいるものばかりです。是非参考になさって下さいね☆

 

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