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【パケット代節約】無料Wi-Fiサービスが使えるお店まとめ&注意点【データ通信量節約】

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「今月もすでにパケットがやばい…」そんな時に助かるのが無料Wi-Fiスポットです。最近では無料で使えるWi-Fiスポットが増えてきたおかげで、外出先でもスマホのデータ使用量を気にしなくて良くなってきました。

意外とたくさんある無料スポットですが、どこでサービスを行っているか分からないという人も多いのでは?スタイル別にまとめてみましたので、近くでサービスをしているところがないかチェックしてみてください♪

いつでもどこでも便利!コンビニ系

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店舗数が圧倒的に多いコンビニは、ぜひとも味方につけておきたいところです。コンビニは各社とも全ての店舗がWi-Fiを提供しているわけではありません。入口などにシールが貼ってあるのでチェックしておくと便利です。

セブンイレブン

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CMでセブンスポットという名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?セブンイレブンの無料Wi-Fi接続には制限があり、24時間中最大60分が3回までと決められています。店舗数が多いため覚えておくと非常に便利です。

ローソン

SSID:LAWSON_Free_Wi-Fi
ローソンの無料Wi-Fiはセブンイレブンよりも多く、24時間中最大60分×5回接続できます。

ファミリーマート

SSID:Famima Wi-Fi
ファミリーマートの場合は、アプリの利用で24時間中最大60分が3回まで可能です。条件的にはセブンイレブンと同じです。

お茶をしながら次に行く場所を探したい!カフェ系

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お茶をしながら次に遊びに行く場所を探したり、カフェでお茶をしながら勉強や仕事でWi-Fiを繋ぎたいという人、ママ友と話題のスポットを見せ合いながらお茶がしたい人など、活用度No.1はカフェのWi-Fiではないでしょうか。

スターバックス

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オシャレな現代人の聖地スターバックスはWi-Fi環境ももちろん整っている店舗が多くあります。会員登録不要で使える上に、速度も速くて快適です。1回のログインに付き最大1時間ですが、回数無制限なので実質無制限と言えます。

ドトールコーヒー

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リピーター率がダントツ高いドトールコーヒーでWi-Fiを使う場合は、店員さんに声をかけると接続の仕方のリーフレットがもらえます。リーフレットに接続の仕方が詳しく書かれているので、無料Wi-Fiに繋ぎ慣れていない人には嬉しいサービスなのではないでしょうか。接続は、24時間中最大3時間です。

コメダ珈琲

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利用は無制限ですが、通信速度が遅いので実質あまり使えないという難点があります。コメダ珈琲の約70%の店舗で導入されているので、利用している店舗が該当しているか確認しておきましょう。

長居してしまいそう!ファストフード系

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Wi-Fiがつながっていてもつながっていなくても長居してしまうファーストフード。Wi-Fiサービスが充実している業界です。ますます長居してしまうこと必至です。

マクドナルド

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ファーストフードの王様マクドナルドは1回の接続で1時間の利用ができます。意外と短めな設定のため、利用時には気を付けましょう。

モスバーガー

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無制限に接続できますが、カバーしている店舗が約半数と少な目です。利用したい店舗が該当店舗かを事前に確認しておくことをおすすめします。

ロッテリア

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ロッテリアの場合は、時間も回数も他とは異なり、1回30分までのため30分毎に接続し直す手間がかかりますが、1日最大16回まで利用できます。

無料Wi-Fiサービスを利用する時の注意点

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無料Wi-Fiサービスは非常に便利で、外出時の急な検索などに非常に便利ですが、盗聴やウィルス感染、データの盗み取りなど様々な危険が潜んでいることを忘れてはいけません。

前述したような大手企業の無料Wi-Fiを利用する際には、SSIDに間違いがないか必ず確認してから利用しましょう。見知らぬSSIDにはむやみに接続しないことが最重要です。

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なるべく暗号化されたWi-Fiを利用するということも基本です。スマートフォンでWi-Fiの設定画面を開くと、暗号化されているかどうかを一目で確認することができます。暗号化されているものには鍵のマークが付きます。まずはその部分をチェックしましょう。

「None」という表示があるものは、セキュリティ対策がされていないものなので非常に危険です。他に「WEP」や「WPA」という表示がありますが、WEPは暗号化されていますが脆弱性が指摘されている面もあります。WEPよりもWPAと表示されている方を使うことをおすすめします。

ID・パスワードが必要なものは閲覧しない

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無料Wi-Fiを利用する時は、様々なリスクを想定しておく必要があります。IDやパスワードを入力後、ログインして使用するような内容、例えばショッピングや会員制のSNSなどを利用するのは、IDやパスワードを盗み取られてしまう可能性があるため危険です。

無料のWi-Fiを利用する場合は、ログインが不要なWebの閲覧程度にとどめておくことをおすすめします。特にクレジットカードや銀行等の通帳を利用する時のIDやパスを兼用している人は言語道断です。もちろん、住所や氏名、生年月日などの情報が分かる入力は危険なのでおすすめできません。

急激に増えつつある無料Wi-Fiスポットですが、利用する時にはトラブルに巻き込まれる可能性を分かった上で、上手に活用することが大切です。くれぐれも正体不明のSSIDには接続しないように気をつけましょう!

 

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