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【違いを説明できる?】浪費・消費・投資の3つを理解して賢くやりくりしよう!【節約・貯金】

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お金の流れを良くしたいとは誰もが思う悩みではないでしょうか。お金の流れを整えることは、実は非常にシンプルです。収入以上の支出をしないことと、手元のお金を増やすことのたった2つのポイントを押さえるだけ!

しかし、実際にはこの2つのポイントを確実に行うことが難しいものです。今回は「消費・浪費・投資」の違いを徹底解説!普段の支出を見直して、お金を増やす方法を一緒に考えていきましょう!

まずは支出を理解することからスタート!

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自分の収入がどの程度であるかは多くの人が理解しているものです。では支出はどうでしょうか?収入以上の支出をしないことが手元にお金を残すポイントになります。まずは、支出の中身を理解しましょう。支出をシンプルに分けると、「消費・浪費・投資」の3種類に分かれます。

f:id:yentame_02:20170726105607p:plain支出=価値
消費とは、生活に必ず必要な支出で、光熱費や、贅沢のない適度な食費、移動する際に必要な交通費などが当てはまります。消費での出費は、その対象になる価値とイコールになっていると言い替えることができます。

f:id:yentame_02:20170726105704p:plain支出>価値
浪費とは、特別に必要でなかったのに使ってしまった場合の支出です。例えば、うっかり電車で居眠りをしてしまって乗り過ごした分の電車賃、過度に贅沢な食費や服飾代、衝動買いしたものの結局使用しなかったものなどが当てはまります。浪費は、出費に対して得られた価値が少なく所謂「損をした!」と感じる状態のことを言います。

f:id:yentame_02:20170726105731p:plain支出<価値
投資は、出費に対してリターンの大きな支出を意味します。例えば、仕事の人脈を広げるために参加した会合の会費、昇進のために必要な資格取得にかかった費用などが値します。難しいのは、投資なのか浪費なのかを見極めることです。

定期的な見直しがポイント!

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引用元:allabout.co.jp

物を買う時に、消費・浪費・投資の何に該当するかを考えることでムダ使いを減らすことができます。理想的なバランスは、全支出に対し「消費70%・浪費5%・投資25%」とされています。ポイントになるのは浪費の部分で、数値をなるべく「0」に近づけることが理想です。

中でも「ご褒美」に対する出費が特に見極めが難しく、例えば、月に2~3度ご褒美のためにスイーツバイキングに行ったとします。スイーツバイキングに行ったことでリフレッシュでき、仕事や家事の効率が前よりも上がった場合は投資になるかもしれません。

しかし、スイーツバイキングにかけたお金ほど、その後の仕事や家事に良い影響がなかった場合は、ただの浪費になります。太って動くのがしんどくなり家事の効率が落ちてしまっては確実に浪費です。

投資と分類するお金に関しては、定期的に振り返り、浪費になっていないかを再検討する必要があります。もちろん、浪費だと分かった場合には減らしていく努力をしましょう!

出費のポイントを考えて貯金を増やそう!

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まずは、「浪費」になっている支出の内容をチェックして、自分が少し気を付けるだけで減らせるものから取り掛かってみましょう。

例えばカフェでコーヒーを飲む習慣がある人は、まずはコンビニのコーヒーに変えてみて、慣れたら缶コーヒーに変えるなど、徐々に変化を付けていくと節約がしやすいでしょう。浮いたお金を1週間貯金箱に貯めて、少額でもこまめに銀行に預けてみましょう。改善できた分を数値化することでやる気につながります。

大きく変化を付けたい場合は、現在の「消費」部分を見直しましょう。必要な出費と考えている部分ですが、それが本当に必要なのかを考えてみてください。毎月確実に減るお金を抑えることで、年間を通して長期的に節約することができます。

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例えば、どこの家庭でも必要な電気代。自由化に伴って契約する会社を選べるようになりました。しかし、「長年契約している会社を乗り換えることは少し不安」という人も多いものです。そこで、契約している会社は変更せずに、契約しているアンペア数を変更して節約してみてはいかがでしょうか。

契約しているアンペア数を変更すると、電気代の基本料金を節約することが出来ます。一度に大きな電力を使わないようにすれば、アンペア数を少々下げても生活に支障がない場合が多いものです。生活時間がかぶらない家族の場合や、少人数で限られた電力しか使わない場合には大変有効です。電気料金を銀行などの預金から自動引き落としにしている人は、電気代を抑えることで自動的に貯金が出来る仕組みになり、無理なく貯金を増やすことができておすすめです。

ひとつだけ「貯まる口座」を作ってみよう!

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お金の流れを良くするためには、支出を抑えることに加えて、手元に残るお金を増やすことも大切です。例えば、インターネットのアンケートサイトなどでお小遣い稼ぎをしている人や、アフィリエイトをしている人、副業で内職をしている人などは、そういったお小遣い稼ぎ用の口座を作ってみてはいかがでしょうか。

お小遣い稼ぎ用の口座は、例えば50万円や100万円など一定の金額が貯まるまでは一切引き出しをしないようにします。こまめに記帳をして少しずつでも「貯まっている」という実感が湧くようにすると、楽しみが増え、自然と貯まる習慣が身に付きます。

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節約や貯金を考える時は、長期的な目でお金の計算をすることが大切です。例えば、1か月で2000円節約ができ、1000円お小遣いが稼げた場合、1か月で3000円の儲けになります。1年では36000円ですが、10年では36万円にもなります。積み重ねを繰り返すためには、成果の「見える化」が非常に有効です。こまめに記帳してやる気を持続させましょう!

 

以上、節約や貯金に必要不可欠な「浪費・消費・投資」についてご紹介しました。3つの違いを理解して頂けたでしょうか?皆さんもぜひこの機会にお金の使い方を見直して、賢く節約・貯金をしてくださいね!